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なぜ繰り返す?カビを再発させない方法をご紹介!

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カビを再発させない根本対策をプロが解説!

カビを再発させない根本対策をプロが解説!

2026/01/30

こんにちは!カビバスターズ東京です!
「お風呂場のカビ、先週掃除したばかりなのにもう黒ずんでいる…」 「市販のカビ取り剤を何度も使っているけれど、結局また生えてくる」。せっかく時間をかけて掃除をしたのに、すぐに再発してしまうカビ。実は、目に見える部分だけを綺麗にしても、カビの「根っこ(菌糸)」や、空間に漂う「胞子」が残っている限り、カビは何度でも蘇ります。そこで今回は、「カビの再発対策方法」について、カビ取りのプロが徹底解説します!ぜひ最後までご覧ください。

目次

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    カビが「再発」する本当の理由

    市販のカビ取り剤ではカビは再発する恐れがあります。

    理由その①|表面のカビだけを除去しているから

    多くの市販カビ取り剤の主成分は次亜塩素酸ナトリウム、つまり「漂白剤」です。これは表面の色を抜く力は強いですが、素材の奥深くまで入り込んだカビの「根っこ(菌糸)」まで完全に死滅させるのは困難です。表面が白くなっても、奥で生き残った菌が再び成長を始め、数週間で元の姿に戻ってしまうのです。

    理由その②|胞子が室内に残っている

    カビの本体は目に見える黒ずみだけではありません。一度カビが発生した部屋には、目に見えない数万〜数百万個の「カビ胞子」が浮遊しています。これが壁や家具に付着し、カビが発生・増殖する湿気などの条件が揃うと、新たなカビとして芽を出します。

    私たちは、カビを「汚れ」ではなく「微生物による汚染」として捉えています。一般的なクリーニングが「見た目を整える」ことを目的とするのに対し、カビバスターズ東京は「菌そのものを死滅させ、無害化する」ことに特化しています。目に見えない微生物を相手にするからこそ、感覚ではなく科学的根拠に基づいたアプローチを施します。都市部特有の「マンションの通気不足」や「地下室の湿気」など、難解な現場も対応可能となりますので、個人様に限らず、法人様もお気軽にご依頼ください!

    カビが再発しやすいスポット4選!

    カビが何度も発生しやすい場所には、「再発の引き金」が隠れています。

    カビ発生場所①|北側の壁・窓際

    外気の影響を受けやすく、結露が発生しやすい場所です。壁紙の表面だけを拭いても、壁紙の裏やボード自体に湿気が溜まっているため、すぐにカビが戻ってきます。壁と家具の間に5cm〜10cmほどの隙間を作り、空気の通り道を確保してください。また、冬場は窓の結露をこまめに拭き取り、サーキュレーター等で壁面に風を当てることで、湿気の滞留を防ぐのが効果的です。

    カビ発生場所②|浴室のパッキン・タイル目地

    ゴムパッキンの内部に菌糸が入り込みやすく、家庭用の洗剤では届きません。また、天井に付着した見えないカビ胞子が、シャワーの湯気と共に降り注ぐことで再発を繰り返します。入浴後は冷水のシャワーを浴室全体にかけて温度を下げ、スクイージーで壁や床の水気を切る習慣をつけましょう。最大のポイントは「天井」です。アルコール除菌シートをクイックルワイパー等に付けて天井を拭くだけでも、胞子の降り注ぎを大幅に抑制できます。

    カビ発生場所③|クローゼット・押し入れ

    空気の入れ替えが少なく、ホコリ(カビの餌)が溜まりやすい場所です。一度カビが生えると、収納している衣類やバッグに胞子が移り、被害が拡大し続けます。物を詰め込みすぎず、8割程度の収納を心がけてください。すのこを敷いて床面との間に隙間を作ったり、天気の良い日は扉を全開にして扇風機で中に風を送り込んだりして、湿った空気を入れ替えることが重要です。

    カビ発生場所④|キッチン・洗面所などの水回り下

    配管からの微細な漏水や結露が原因で、常に湿度が高い状態にあります。根本的な湿気対策と除菌を行わない限り、掃除の努力は水の泡になってしまいます。定期的に収納物を出して、配管周りに水漏れや結露がないかチェックしましょう。除湿剤を置く場合は、湿気が溜まる「下段」に設置するのが基本です。もしカビの臭いが消えない場合は、配管の隙間をパテで埋めるなどの物理的な封鎖が必要なケースもあります。

    【プロからのアドバイス】

    これらの対策は、あくまで「カビの発生を遅らせる」ためのもので、確実にカビが除去できる、またはカビが絶対に再発しない方法ではありません。すでに素材の奥深くまで入り込んだ菌糸や、部屋全体に広がった胞子は、こうした日常のお手入れだけでは取り除くことができませんので、カビ取りの専門業者へ依頼しつつ、日々のメンテナンス方法を実施し、カビを抑制しましょう。

    まとめ

    ちょっとした毎日の手入れが大切!

    カビとの戦いは、一度プロの手でリセットするのが最も近道で、結果としてコストパフォーマンスもよいと言えるでしょう。ただし、一度カビ取りを業者に依頼しても、カビが発生する条件が揃うことでカビはいくらでも再発します。「何度掃除してもカビが生えてくる」とお悩みの方は、カビ取り・カビ対策の専門業者へ施工依頼を実施するのと共に、日々のちょっとした掃除を心がけ、カビの再発を少しでも遅らせましょう!まずは現状の無料調査からお気軽にご相談ください。

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