カビバスターズ独自のMIST工法®で再発させないカビ取りが実現!
▽MIST工法®についてYouTube動画にて詳しく解説しております
梅雨時や結露の季節になると、壁紙の裏やクローゼットの奥に忍び込んだカビは建材を腐食させるだけでなく、アレルギーや喘息など健康被害の温床になります。まず含水率測定と落下菌検査で汚染範囲を数値化し、素材に合わせて配合した酸不使用のMIST工法®ミストを噴霧して菌糸を根まで死滅させます。施工後は銀イオン防カビコートで長期ガードし、空気質再測定で効果を“見える化”。家具移動や養生もスタッフが行うため生活を止める必要はありません。「無料調査→科学分析→除去→再検査→予防提案」の5ステップで健康被害を未然に防ぎ、資産価値も守ります。定期モニタリングで再発ゼロを追求します。今すぐ無料相談フォームからご連絡ください。カビ取り業者選びで迷う方にとっても最適な第一歩です。
カビバスターズのカビ取り一覧
ご家庭向けのカビ取り
カビバスターズ東京の強み
科学的根拠に基づく
カビ対策の新常識
カビ取りまでの5ステップ
問い合わせ後の流れ
カビが繁殖する条件
温度×湿度×栄養
清掃・ハウスクリーニングとの違い
清掃とカビ取りは
「別物」
| 工程 | カビバスターズ | 清掃・ハウスクリーニング |
|---|---|---|
| 現場環境の把握 | ○ | △ |
| 汚染範囲・汚染レベルの把握 | ○ | × |
| カビ菌の徹底除去 | ○ | × |
| 再発を防ぐ為に繁殖条件の排除 | ○ | × |
「見えない」「繁殖する」「再発する」といったカビの特性を熟知した上で、調査・検査といった科学的なアプローチにてカビ除去を進めることで一般的な清掃・ハウスクリーニングとは一線を画した精度でカビを除去し再発問題も防ぐことができるのです。
カビの正体とは?
カビ種類や発生箇所
カビアレルゲン
アレルギー疾患の原因や悪化因子となります
コウジカビ(アスペルギルス属)
重症ぜん息の原因となるカビ。乾燥した環境や高温の環境にも強く、一般的な生活環境のどこでも増 殖できます。なかでも、アスペルギルス・フミガタスはアレルギー疾患や感染の原因となりやすいカビ です。比較的乾燥した環境でも生存できるため、押入れやベッドの下のホコリ、革靴、枕の下などから もよく見つかります。
アオカビ(ペニシリウム)
屋内の生活環境で生育するカビで、胞子が2μm以下と小さく、気管支の奥まで到達しやすいカビです。 餅、パン、ミカンなどに生えるカビとしても知られています。
クロカビ(クラドスポリウム)
主に屋外に飛散しているカビで、雷雨のあとに増加する傾向があります。浴室や水回りなどの湿気が 多いところだけでなく、屋内の乾燥したホコリからも見つかります。若年の成人ぜん息の患者でクロカ ビにアレルギーを持っている場合、重症例が多いことが報告されています。
ススカビ(アルテルナリア)
主に屋外に飛散しているカビで、ぜん息や鼻炎の原因となるカビ。屋内では浴室などの水回りに見られ、高い湿度を好む性質があります。若年の成人ぜんそく患者でススカビにアレルギーを持っている場 合は、重症となる例や発作による入院が多いことが報告されています。また、アレルギー性の副鼻腔炎 も起こしやすいことが指摘されています。
カビが繁殖しやすい場所
住宅の高気密化・高断熱化に伴い起きるトラブル
高気密住宅とは?
「隙間」を極めて少なくした住宅です。室内の空気を出さず、外の空気を入れない ようにすることによって、暖房や冷房の効率を高めています。
その反面、気密化を行うことによって、 自然換気量が大幅に少なくなり、室内で発生した汚染物質が外部に排出されにくくなってしまいます。そのため、 現在の住宅では、建築基準法により24時間換気を行うことが義務付けられており、最低0.5回/hの換気ができる設備が備わっています。
高断熱住宅とは?
外壁や床などに性能の高い断熱材を充てんした住宅です。熱が外に逃げないように することによって、暖房や冷房の効率を高めています。
カビの発生の原因となる水蒸気の発生を少なくするように注意が必要です。
Check
高気密・高断熱住宅では、適切な換気が確保されない場合、特に 梅雨時や夏場は水蒸気が室内に留まって湿度が高くなり、ダニ、カビ、 結露が発生する原因となります。
検査をして、原因追及!住宅の高気密化・高断熱化に伴い起きやすくなったトラブルにも迅速に対応いたします。
カビのスペシャリスト
『一般社団法人微生物対策協会』
にて、検査を行っています。
