株式会社ワールド

科学の力でカビを暴く|再発を許さないための「カビ菌検査・調査」

カビ取りならカビバスターズ東京
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カビ菌検査・調査

カビ菌検査・調査とは

「見えないカビ」の可視化技術

「目に見える汚れはないのに、どこからかカビ臭い」「カビが発生しているのか確信が持てず、どう対策すべきか分からない」といった不安を感じていませんか?カビは建物の構造内部や空気中など、私たちの目には見えない場所で静かに増殖していることが少なくありません。憶測で対策を行うのではなく、まずはプロの検査によって現状を正しく把握することが解決への第一歩です。カビバスターズ東京では、最新の機器を用いた精密な検査により、カビの種類や汚染度を数値でしっかり「見える化」します。科学的根拠に基づいた現状把握を行うことで、原因を特定し、根本から解決するための最適な施工プランをご提案いたします。

カビ検査が推奨されるケース

カビ調査を実施すべき状況

カビ検査が推奨されるケース|室内でカビ臭を感じている方

室内でカビ臭を感じている方

目に見えるカビがなくても、独特の臭いを感じるなら建物の構造内部やエアコン内で菌が広がっている証拠です。精密検査で臭いの発生源を特定し、根本から断ち切ります。

カビ検査が推奨されるケース|原因不明の体調不良のある方

原因不明の体調不良がある方

咳、鼻炎、倦怠感など、原因の分からない体調不良は、高濃度の浮遊菌によるアレルギー反応の可能性があります。WHO基準にも対応した検査で、住環境の安全性を数値化します。

カビ検査が推奨されるケース|建物にカビの発生した方

建物にカビが発生した方

カビが見えている場合、すでに建材の深部まで菌糸が入り込んでいる恐れがあります。含水率検査や付着菌検査を行い、建物の劣化リスクを判定した上で、再発させない最適な対策をご提案します。

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カビ被害でお困りの方、ぜひ一度お話をお聞かせください。ご相談は公式LINEを始め当ホームページのお問合せやお電話からもお待ちしております!

カビ菌検査の手順

「見えないカビ」の可視化技術

含水率測定

建材に含まれる水分量を測定

カビバスターズ東京では、専用の高精度含水率計(ハイグロメーター)を用いて、建材内部の水分量を精密に測定します。壁や床を傷つけることなく、目に見えない「湿気の滞留」や「微細な漏水」を科学的に特定することが可能です。木材の場合、含水率が18%を超えるとカビの発生リスクが急増し、放置すれば建物の強度を損なう「腐朽」へと直結します。私たちはこの数値を基に、カビの繁殖危険エリアを可視化。ただ除菌するだけでなく、再発防止に不可欠な「最適な薬剤量」と「必要な乾燥時間」を正確に算出し、根拠のある施工プランを設計します。

落下菌検査

室内に浮遊落下するカビ菌を測定

落下菌検査は、空気中に浮遊するカビや細菌の量を調べ、そのリスクを評価する検査です。3Mの専用シートを用いて、自然に落下してくる菌を採取。肉眼では見えない衛生状態を数値化します(複数箇所の測定も可能)。採取した菌を培養し、形成された「コロニー(菌の集まり)」を観察することで、汚染レベルや分布状況をわかりやすく「見える化」します。所要時間は約1時間から。この結果を基に、カビ対策の必要性を正しく判断し、最適な環境改善プランをご提案します。

洗浄度レベル
一般生菌数
判定
結果の解釈
所見
レベル1
検出せず
非常に清潔
レベル2
5個未満
±
軽度の汚染
レベル3
14個未満
+
汚染
レベル4
14個以上
++
やや激しい汚染
要改善

付着菌検査

付着しているカビの種類を特定

カビが発生している壁や天井、床、家具などの表面に対し、専用の寒天スタンプや綿棒を用いて直接菌を採取します。採取したサンプルを約120時間かけて丁寧に培養し、顕微鏡やマイクロスコープで詳細に観察。大まかな分類から詳細な菌種までを正確に特定することが可能です。特定されたカビが、アレルギーなどの健康被害を引き起こすリスクがあるのか、あるいは建材の劣化を急速に促進させる性質を持つのかを科学的に分析します。この検査結果は、その菌種に最適な「除カビ手法」の選定や、将来的な再発を防ぐための「防カビ戦略」の立案において極めて重要な指標となります。

浮遊菌検査

空気中を漂うカビの数量を正確に測定

室内の空気中に浮遊しているカビ胞子や細菌などの微生物量を、精密に測定する検査です。専用のエアサンプラー(捕集機)を用いて一定量の空気を吸引し、培地に微生物を捕集。その後、専門機関で培養を行い、発生した「コロニー(菌の集合体)」の数を正確にカウントします。この検査により、空間内の微生物汚染度を数値として明確に把握することが可能です。得られたデータに基づき、換気・空調設備の改善や衛生対策の効果を客観的に評価することで、健康被害や二次汚染を未然に防ぐ根本的な対策が可能となります。

報告書提出

カビ菌検査の結果を報告

学的根拠に基づく確実な施工を実現するため、「日本建築学会」の評価基準を厳格に採用しています。検査の結果、この基準値を超えている場合には、速やかに最適な除菌・カビ対策を立案し、基準値内に収まるまで徹底した品質管理を行います。また、医療施設や教育機関、国際的な衛生基準が求められる環境においては、WHO(世界保健機関)の指針に基づいた精密な報告書の作成・提出も承っております。私たちは、単なる「清掃」ではなく、数値に裏打ちされた「安全な空間」をご提供いたします。高レベルな衛生管理を必要とする法人様から、ご家族の健康を守りたい個人様まで、基準値通りの確実なカビ取り・再発防止をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

一般社団法人微生物対策協会監修

カビ研究の専門機関

カビバスターズ東京では、カビ研究の専門機関監修のもと、「付着菌検査」「落下菌検査」「含水率測定」「同定検査」といった多角的な精密検査に対応しています。建物内に潜む菌を専門機関にて培養し、種類や汚染範囲を可視化した詳細な報告書を提出。データに基づくカビ対策で公共施設管理者・事業者の方からもご依頼を多数いただいております。

カビバスターズ東京の調査事例

各菌検査の施工事例

「カビが生えているかもしれないが、確信が持てない」「リフォームを検討しているが、その前にカビのリスクを調べておきたい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。カビバスターズ東京では、施工を前提としない「事前調査・菌検査のみ」のご依頼も大歓迎です。 まずは科学的なデータで現状を正しく把握することが、建物の資産価値を守り、ご家族や従業員の皆様の健康を維持するための第一歩となります。

【東京都狛江市】戸建て木造住宅|カビ調査施工事例

【東京都狛江市】戸建て木造住宅

東京都狛江市にある戸建て木造住宅(築10年)にて、キッチンの流し台下のカビ調査を行いました。

【埼玉県ふじみ野市】マンション

埼玉県ふじみ野市にある分譲マンション(3LDK)にて、漏水を原因とするカビ調査を行いました。

【神奈川県】老人保健施設

神奈川県にある老人保健施設にて、1階~4階にかけて含水率検査、目視確認、調査報告書を行いました。

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