港区マンションエントランスのカビ除去|ジプトーン天井・石材壁のカビ取り事例
2026/05/03
目次
東京都港区三田の分譲マンションエントランスに発生したカビ、その全貌と除去の記録
東京都港区三田にある分譲マンション。エントランスやホールは住民の方が毎日利用する大切な共用スペースです。そのエントランスのジプトーン天井と石材壁に、目に見えるカビが広範囲にわたって発生していました。
今回は、マンション管理会社を経由してカビバスターズ東京にご相談いただいた事例です。エントランスのカビに悩む管理組合や管理会社の方、またジプトーン天井や石材壁のカビ除去を検討されている方に、ぜひ最後までお読みいただきたい内容です。
【施工事例の概要】東京都港区三田|分譲マンションエントランスのカビ除去
施工場所・依頼主について
施工場所:東京都港区三田(分譲マンション)
施工箇所:エントランス及びホール(ジプトーン天井・石材壁)
依頼主:マンション管理組合(マンション管理会社経由)
施工日数:2日間(6人工)
今回の依頼は、マンション管理会社の担当者を通じてカビバスターズ東京に相談が寄せられたことから始まりました。マンションの住民の方がインターネットでカビバスターズ東京を検索し、そのまま管理会社に「カビバスターズ東京に依頼してほしい」と推薦してくださったのがきっかけです。
住民の方が自らカビ取り業者を探し、信頼できる業者として推薦してくださったという事実は、私たちにとってこの上ない励みであり、施工への責任感を一層高めるものでした。
なぜエントランスや共用部にカビが生えるのか?マンション管理組合が知るべき原因
マンション共用部にカビが発生しやすい理由
分譲マンションのエントランスやホールは、住民が毎日出入りするため、外気の温度・湿度の影響を直接受けやすい場所です。特に東京のような都市部では、梅雨から夏にかけての高温多湿な時期に、共用部のカビが一気に繁殖します。主な原因としては以下が挙げられます。
・外気と室内の温度差による結露
・天井裏や壁内の断熱材不足(天井裏の湿度管理や空気の攪拌も重要)
・換気不足による湿気のこもり
・石材や多孔質素材への水分の浸透
・ジプトーン(岩綿吸音板)の吸湿性による内部へのカビの浸透
・定期清掃の限界(表面の汚れは取れるが、カビ菌そのものは除去できない)
特に今回の施工対象であるジプトーン天井と石材壁は、どちらも水分を吸いやすい素材です。そのため一般的な清掃では表面のカビを拭き取ることはできても、素材内部に潜り込んだカビ菌は残存し続け、再発を繰り返します。
清掃会社とカビ取り専門業者の違い
今回の案件では、以前にも清掃会社が石材壁のカビ取りを試みていました。しかし、綺麗に除カビすることができなかったとのことでした。
これは清掃会社の技術力の問題ではなく、カビ取りに必要な専門知識と適切な薬剤・工法が異なることが原因です。清掃業者はあくまでも「汚れを落とす」プロであり、カビ菌を科学的に除去・不活化する「カビ取り業者」とは専門領域が根本的に異なります。
カビバスターズ東京のようなカビ対策専門業者は、素材ごとの特性を把握した上で、最適な薬剤と工法を選択して施工を行います。石材、ジプトーン、コンクリート、木材、クロス…それぞれに適した対処法があり、誤った方法では素材を傷めるだけでなく、カビを拡散・悪化させてしまうリスクがあります。
現地調査から施工承認まで|カビバスターズ東京の対応プロセス
現地調査と施工テストの実施
カビバスターズ東京では、初回の現地調査時に「施工テスト」を行うことを重視しています。今回の案件でも、ジプトーン天井と石材壁それぞれに対して施工テストを実施しました。
ジプトーン天井については、カビバスターズ東京が豊富な施工実績を持つ素材であり、問題なく除カビできると判断されました。
一方、石材壁については施工テストが特に重要でした。その理由は次の通りです。
まず、石材は種類によって成分や表面の性状が大きく異なります。大理石・御影石・石灰岩・砂岩など、それぞれ対応する薬剤や工法が変わります。
次に、石材壁に見られる白い汚れや変色が、必ずしもカビであるとは限りません。石材の内部成分(カルシウムや塩分など)が時間経過と共に表面に析出する「エフロレッセンス(白華現象)」である場合があり、これはカビ取りでは対処できない現象です。誤ってカビ取り処理を行うと、素材を傷める可能性があります。
施工テストの結果、今回の石材壁のケースはカビによる汚染であることが確認でき、かつ使用する薬剤と工法で安全に除カビできることが実証されました。この結果を住民の方にもご確認いただき、大変ご満足いただきました。
実際の施工内容|2日間・6人工による本格除カビ工事の詳細
1日目:分担制で広範囲に対応
施工面積は、石材壁が200平米超え、ジプトーン天井が150平米超えという大規模な現場でした。限られた工期の中で確実に除カビするため、初日から分担制で施工を進めました。
石材壁の担当:1名 カビが特にひどい箇所を中心に、石材壁(200平米超え)の除カビ処理を集中的に実施しました。石材の種類と汚染状況を確認しながら薬剤を塗布・浸透させ、広範囲にわたって高い除カビ効果を発揮しました。
ジプトーン天井の担当:2名 ジプトーン天井(150平米超え)のカビ取りを2名体制で実施しました。ジプトーン(岩綿吸音板)は吸音・断熱性能に優れた素材ですが、多孔質で水分を吸収しやすいため、カビが内部に入り込みやすい特性を持っています。専用の薬剤を適切な濃度で使用し、素材を傷めずにカビを除去していきました。
なぜジプトーン天井を擦ってはいけないのか
カビバスターズ東京では、ジプトーンに限らず、カビが発生した素材を「擦る・削る」ことを推奨していません。その理由は明確です。擦ることによってカビのコロニーが素材の奥深くに押し込まれてしまうからです。表面のカビは一時的に見えなくなりますが、内部に浸透したカビ菌は除去されないまま残存し、後に再発します。また、素材の表面が傷つくことで、その後の専門的なカビ取り処理がより困難になります。今回のケースでも、過去に擦られたことで天井材の内部にカビが入り込んでいる状態が見受けられました。そのため、除カビ処理と乾燥を繰り返すという丁寧な工程を何度も重ねることで、最終的にジプトーン天井のカビを綺麗に除去することができました。カビが発生した際は、絶対に素材を擦ったり削ったりせず、速やかに専門のカビ取り業者にご相談ください。
あなたのマンションのエントランスにも、同じカビが潜んでいません
「エントランスの天井に黒ずみが出てきた」「石材の壁が白っぽく変色している」「清掃業者に頼んだけど、また生えてきた」
このようなお悩みをお持ちのマンション管理組合・管理会社のご担当者様、その状況はまさに今回の港区三田のマンションと同じかもしれません。カビは放置すればするほど素材の奥深くに浸透し、除去が困難になります。また、エントランスのカビは住民の健康にも影響を及ぼす可能性があります。「誰かに相談したいけど、どこに頼めばいいかわからない」そんな方こそ、まずカビバスターズ東京にご連絡ください。現地調査・施工テストから丁寧に対応いたします。
カビバスターズ東京へのお問い合わせ
フリーダイヤル:0120-767-899(お急ぎの際はお電話ください)
LINEお問い合わせ:https://page.line.me/244lxhqm
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※事前に現地写真や図面をお送りいただくとご案内がスムーズです。
石材壁のカビ除去で押さえるべきポイント|専門業者だけが知る注意点
石材の種類によって対応が異なる理由
石材壁はその種類によって、使用できる薬剤・工法・対応可能な汚染レベルが大きく変わります。主な石材の種類としては以下があります。
大理石(マーブル):酸性薬剤に弱く、誤った処理をすると表面が溶解・変色するリスクがあります。 御影石(グラナイト):硬く耐久性が高い一方、目地部分にカビが繁殖しやすい特性があります。 砂岩・石灰岩:多孔質で水分を吸収しやすく、カビが深部まで浸透しやすい素材です。 人工石・タイル:素材そのものよりも目地部分のカビが問題になるケースが多いです。
カビバスターズ東京では、石材の種類を正確に判断し、適切な薬剤と工法を選択した施工テストを行った上で本施工に臨みます。
ジプトーン天井のカビ除去に特化した施工技術とは
ジプトーン(正式名称:岩綿吸音板)は、オフィスビルやマンションの共用部天井に広く使われている建材です。吸音・断熱性能に優れる一方、多孔質構造のため湿気とカビに弱いという特性があります。
カビは放置するほど除去困難になります。今すぐご相談を。
カビは生きた微生物です。時間が経つほど素材の奥深くに根を張り、除去がより困難になります。また、カビ胞子は空気中に漂い、人体への健康被害(アレルギー・喘息・免疫低下など)を引き起こすリスクがあります。
特にマンションのエントランスやホールのような共用部に発生したカビは、多くの住民が毎日通る場所だけに、健康リスクの観点からも早急な対処が必要です。
「今すぐ施工は難しいが、まず話だけでも聞いてほしい」という段階でも構いません。
カビバスターズ東京では、現地写真を事前にお送りいただくだけで、概算の費用感や対応方針についての初期アドバイスをお伝えすることが可能です。
カビバスターズ東京|株式会社ワールド
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対応エリア:東京都全域 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 山梨県 / 茨城県(関東全域)※その他エリアもご相談ください。
マンション管理組合・管理会社の方へ|カビバスターズ東京の対応実績と強み
マンション案件への対応力
カビバスターズ東京では、分譲マンション・賃貸マンション・オフィスビルなどの大規模施設での施工実績を多数持っています。管理組合・理事会・管理会社からのご相談にも丁寧に対応し、理事会向けの説明資料の作成や現地での施工テストの実施も承ります。
今回のように、住民の方が自らカビ取り業者を探してカビバスターズ東京を推薦してくれるケースも増えています。「住民から問い合わせを受けた」「管理会社として対応を検討している」という場合も、ぜひお気軽にご相談ください。
施工エリアについて
カビバスターズ東京(株式会社ワールド)は、以下のエリアに対応しています。
カビバスターズ東京(株式会社ワールド)は、東京都全域および関東全域(神奈川県・埼玉県・千葉県・山梨県・茨城県)に対応しています。今回の施工エリアである港区をはじめ、都内各所・関東近郊のマンション・ビル・住宅からのご相談をお待ちしています。対応エリア外の場合もまずはお気軽にご相談ください。
ジプトーン天井・石材壁のカビ取りはカビバスターズ東京にお任せください
ジプトーン天井や石材壁のカビ除去は、素材の特性を理解した専門のカビ取り業者でなければ、適切な処理ができません。清掃会社や一般的なリフォーム業者では対応しきれないケースも多く、誤った処理がかえって状況を悪化させるリスクがあります。
カビバスターズ東京は、ジプトーン天井・石材壁・コンクリート・木材・クロスなど、あらゆる素材のカビ取りに対応する専門業者です。現地調査・施工テスト・カビ検査・カビ調査から本施工まで、一貫して対応いたします。東京都港区をはじめ、関東全域のマンション・ビル・住宅の管理組合・管理会社・オーナーの方からのご相談をお待ちしています。
カビバスターズ東京(株式会社ワールド)
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執筆・監修:カビバスターズ東京(株式会社ワールド)
まとめ|東京・港区のマンションエントランスカビ除去から見えた教訓
今回の東京都港区三田の分譲マンションエントランス・ホールにおけるジプトーン天井と石材壁の除カビ施工事例から、以下の重要な教訓が得られます。
第一に、石材壁のカビ除去には施工テストが不可欠です。石材の種類や汚染状況によって対応が全く異なるため、事前テストなしの本施工は素材を傷めるリスクがあります。
第二に、ジプトーン天井を擦ってはいけません。自力でカビ取りを試みて擦ることで、カビが素材内部に押し込まれ、専門業者による除カビがより困難になります。
第三に、清掃会社とカビ取り業者は専門領域が異なります。エントランスのカビに清掃会社が対応しきれなかった場合、専門のカビ取り業者への依頼が必要です。
第四に、カビは早期対処が最善です。発見した時点での迅速なカビ取り業者への相談が、コスト・手間・健康リスクを最小化します。
マンションのエントランス・ホール・共用部のカビにお悩みの管理組合・管理会社の方は、まずはカビバスターズ東京にご相談ください。東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・茨城(関東全域)に対応しています。
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