施工事例
【横浜市都筑区】分譲マンション|除カビ処理・除菌処理
【横浜市都筑区】分譲マンション|除カビ処理・除菌処理
横浜市都筑区にある分譲マンション(3LDK)にて、除カビ・除菌処理を行いました。
【地域】横浜市都筑区
【建物種類】分譲マンション(3LDK)
【施工箇所】室内全域(スケルトン状態)
【施工内容】除カビ・除菌処理
【施工日数】3日間
【内容】今回、カビバスターズ東京が除カビ・除菌処理に伺ったのは、横浜市都筑区にある築16年の分譲マンション(3LDK)です。
まず現場に到着して真っ先に気づいたのは、玄関から一歩足を踏み入れた瞬間に漂う、鼻を突くような「カビ臭」でした。この臭いは特定の部屋に限定されたものではなく、マンション全体の空気に停滞しており、ご依頼主様も「毎日ここで過ごすうちに、臭いに慣れてしまっているだけかもしれない」と、お話しされていたのが印象的でした。
室内を詳しく調査していくと、建物が発するSOSサインが次々と見つかりました。特筆すべきは、全室で確認された「巾木(はばき)」の変形です。壁と床の境目に設置されるこの建材が浮き上がったり変形したりしている場合、それは長期間にわたって水分が浸透し、内部から腐食が進行している場合が多く見逃してはいけないポイントです。さらに、床のあちこちにも黒ずみやシミのような変色が確認されました。こうした床材の変色は、表面上の汚れではなく、その裏面や構造部にまでカビが繁殖しているサインに他なりません。押入の中にもはっきりとカビの発生が認められ、目に見える場所から隠れた場所にいたるまで、室内全体がカビの侵食を受けていることは明らかでした。
