株式会社ワールド

世田谷区の床下カビ取り業者|漏水カビ・床下カビ臭を3日で完全除去

カビ取りならカビバスターズ東京
LINE相談 メール問合せ

カビバスターズ東京

世田谷区の床下カビ取り業者|漏水カビ・床下カビ臭を3日で完全除去

2026/05/11

目次

    世田谷区北沢の戸建て住宅で床下カビ取り|漏水が引き起こした基礎断熱内のカビ問題を3日で解決

    東京都世田谷区北沢にある築2年の2階建て戸建て住宅で、床下カビ取りの施工を行いました。「家の中がカビ臭い」という施主様のお悩みから始まったこの案件は、調査を進めるにつれて意外な原因が判明しました。

    本記事では、漏水カビが発生した経緯から除カビ処理の全工程、そしてハウスメーカーとの協力体制による迅速な問題解決までを詳しくお伝えします。戸建て住宅の床下カビや床下カビ臭にお悩みの方、ハウスメーカーや施工会社の方にとって、実際の施工事例として参考になれば幸いです。

    カビバスターズ東京公式LINE

    「カビ取り・カビ検査・カビ調査・」     のご相談はこちら!

    【施工事例概要】世田谷区北沢|基礎断熱工法の床下カビ取り

    まず今回の施工の概要をご覧ください。

    施工場所:東京都世田谷区北沢

    建物種類:2階建て戸建て住宅(築2年)

    施工箇所:床下(基礎断熱工法)

    施工内容:清掃・除カビ・除菌

    施工日数:3日間

    依頼主:ハウスメーカー

    築わずか2年という新しい住宅にもかかわらず、床下で深刻なカビが発生していました。「新しい家だからカビは関係ない」という思い込みが危険であることを示す典型的な事例です。

    なぜ築2年の戸建て住宅で床下カビが発生したのか|原因は庭のアッパーライト漏水

    施主様の異変察知からカビ発見までの経緯

    発端は施主様の「家の中がカビ臭い」というひと言でした。新築から2年しか経っていない住宅で床下カビ臭がするというのは、家族にとって大きな不安であったはずです。施主様はすぐにハウスメーカーへ相談されました。ハウスメーカーの担当者が現地調査を実施したところ、室内ではなく庭に設置されたコンクリート埋設型のアッパーライト(地面に埋め込む照明器具)から漏水が発生していることを発見しました。

    アッパーライト漏水から床下漏水へ|配線が水の通り道に

    アッパーライトの電気配線は床下まで繋がっています。雨水がアッパーライトの内部に侵入し、その配線を伝って床下へと流れ込んでいたことが確認されました。これがいわゆる「漏水カビ」の典型的なメカニズムです。外部から侵入した水分が密閉に近い床下空間に蓄積し、高湿度環境を作り出すことで、カビが急速に繁殖します。床下という普段目に触れない場所で静かに進行するため、発見が遅れやすい点が漏水カビの怖さです。壁面に設置された給湯器の配管が浸入する壁部のコーキング不良でも同様のケースがありますので注意が必要です。

    基礎断熱工法の床下でカビが広がりやすい理由

    今回の住宅は基礎断熱工法が採用されていました。基礎断熱工法とは、床下全体を断熱材で覆い、床下空間を室内と同じ温熱環境に保つ工法です。気密性が高く省エネ性能に優れる一方、一度湿気や水分が侵入すると湿度が上昇しやすく、カビが発生しやすい環境になるという特性があります。

    基礎断熱に使われていたスタイロ系の断熱材は、カビが繁殖しやすい素材ではありませんが、表面に汚れや有機物が付着すればカビの温床になりえます。今回、ハウスメーカーが断熱材を撤去しましたが、一部が床下に残存していたため、除カビ処理を行いながら移動させる作業が必要でした。

    カビバスターズ東京が発見した床下の状況|白カビが合板面に広範囲で繁殖

    現地に入った際、床下の合板面に白カビが広範囲にわたって発生しているのを確認しました。白カビは胞子を飛散させやすく放置するほど被害範囲が拡大します。床下合板の含水率は38.6%と異常値でした。

    床下漏水が継続していた期間中、高湿度環境が続いたことで、合板の繊維質の中にまでカビの菌糸が浸透しており、表面の白カビだけを除去しても菌糸が残れば再発のリスクがあるため、徹底した除カビ処理が必要な状態でした。また、残存していた断熱材の表面にもカビの付着が確認されたため、断熱材の除カビも施工範囲に含めることになりました。

    カビバスターズ東京による床下カビ取り施工の全工程|3日間の作業内容

    床下全体の清掃と状態確認

    初日は床下全体にアクセスし、カビの発生範囲と程度を正確に把握することから始めました。残存していた断熱材を丁寧に移動させながら、合板面・基礎コンクリート面・束柱など、床下を構成するすべての部材の状態を確認しました。

    その後、乾燥した汚れやほこり、カビの死骸を含む粉塵を丁寧に清掃しました。清掃が不十分なまま除カビ剤を塗布しても効果が半減するため、この工程を確実に行うことがプロの床下カビ取り業者として欠かせない基本です。

    除カビ処理・断熱材への施工

    2日目は専用の除カビ剤を使用して合板面への除カビ処理を実施しました。カビバスターズ東京が使用する除カビ剤は、カビ菌の細胞膜を破壊し菌糸ごと除去する効果を持つ、業務用の高性能薬剤です。

    塗布後は一定の時間をかけて薬剤を浸透させます。表面だけでなく、合板の内部に浸透した菌糸まで除カビ効果が届くよう、十分な浸漬時間を確保しました。

    残存していたスタイロ系断熱材にも同様の除カビ処理を施しました。断熱材は素材によって使用できる薬剤が異なるため、素材特性を見極めながら適切な処理を行います。

    除菌・仕上げと最終確認

    最終日は除菌処理を実施し、施工全体の仕上げと確認を行いました。除カビ処理後に除菌を行うことで、残存した雑菌類を除去し再発リスクをさらに低減します。

    施工完了後は床下全体を再度確認し、処理漏れがないことを確認したうえで施工完了としました。ハウスメーカーの担当者にも仕上がりをご確認いただき、合板面の白カビが完全に除去されていることを確認していただきました。

    ハウスメーカーの迅速な対応が被害拡大を防いだ

    今回の案件で特筆すべきは、ハウスメーカーの迅速な対応です。施主様から「カビ臭い」という相談を受けた後、速やかに現地調査を実施し、漏水箇所の特定からカビバスターズ東京への施工依頼まで、無駄なく素早く対応されました。

    漏水カビの問題は、時間が経過するほど被害が拡大します。カビの繁殖スピードは湿度・温度の条件が揃えば驚くほど速く、放置すればするほど除カビ処理のコストも範囲も増大します。今回のように迅速に行動したことで、床下漏水による被害を最小限に抑えることができました。

    施主様とハウスメーカーの信頼関係を守るためには、問題が発覚した際にどれだけ素早く誠実に対応できるかが重要です。今回のハウスメーカーの対応は、その意味において非常に模範的なものでした。カビバスターズ東京は、こうした誠実なハウスメーカーと協力し、施主様の不安を解消する架け橋となることを使命としています。

    お客様・ハウスメーカーからの評価

    施工完了後、施主様からは「カビが完全に取れて、カビ臭も消えた」というご感想をいただきました。新築から2年での床下カビという想定外のトラブルに不安を抱えていた施主様が安心していただけたことは、私たちにとって最大のやりがいです。

    ハウスメーカーの担当者からも迅速かつ丁寧な施工に対してお褒めの言葉をいただきました。カビバスターズ東京は、こうした実績を積み重ねることでハウスメーカーや工務店から信頼される協力会社として、継続的なお取引をいただいています。

    漏水とカビはセット|床下漏水を発見したらすぐに除カビ処理を

    今回の事例から得られる最も重要な教訓は、「漏水とカビは必ずセットで考える」ということです。

    漏水が発生した箇所では、水分が供給され続ける限りカビの繁殖条件が整います。漏水箇所を補修したとしても、すでに発生したカビを放置すれば胞子が室内に拡散し、健康被害や建材の劣化を招きます。

    特に床下は目に見えない空間のため、カビが相当進行するまで気づかないことが多くあります。「なんとなくカビ臭い」「室内の空気がじめじめする」という違和感があれば、早めに床下の点検を検討することをお勧めします。

    h3 漏水カビの見逃しやすいサイン

    室内でカビ臭・土臭い匂いがする

    原因不明の湿気を感じる

    フローリングが部分的に反っている、ふかふかする

    水道料金が急に上昇した

    庭や外構付近に水が溜まりやすい箇所がある

    • 上記に思い当たる方は、床下の状態確認をお勧めします。

    基礎断熱工法の戸建て住宅における床下カビリスクと対策

    基礎断熱工法は近年普及している高断熱・高気密住宅に多く採用される工法ですが、床下空間の換気方法が従来の床下換気口方式と異なるため、湿気管理のポイントが異なります。

    基礎断熱床下でのカビ発生リスク要因

    ・施工中の雨水・結露による初期湿気

    ・夏型結露

    ・基礎コンクリートの養生不足による湿気放出

    ・換気システムの不具合や停止

    ・漏水(今回のケースのような配管・配線経路からの浸入や給排水トラブル)

    新築・築浅住宅でもカビが発生する現実

    「新しい家だから大丈夫」という思い込みは危険です。今回の事例のように、外部からの漏水経路が一つあるだけで、築2年という新築同然の住宅でも深刻な床下カビが発生します。

    施工後5年以内の住宅でカビ被害が発覚した場合、瑕疵担保責任(住宅品質確保法)の対象になる可能性があります。ハウスメーカーや施工会社に速やかに相談し、原因調査と適切な対処を求めることが重要です。

    カビバスターズ東京のカビ菌検査サービス|目に見えないカビを科学的に可視化

    今回の施工ではカビ菌検査は実施しませんでしたが、カビバスターズ東京では3種類のカビ菌検査サービスを提供しています。「カビ臭はするが原因不明」「除カビ処理後に本当に除去できているか確認したい」という場合に特に有効です。

    浮遊菌検査(エアーサンプラー使用)

    エアーサンプラーという専用機器を使用して、空気中を漂っているカビ菌(浮遊菌)の数を計測する検査です。室内環境の空気質を数値化することで、目に見えないカビ汚染のレベルを科学的に把握することができます。除カビ処理の前後で数値を比較することで、施工効果の客観的な証明にも活用できます。

    落下菌検査

    一定時間内に空気中から落下した菌を専用の培地で捕集し、培養・計測する検査です。部屋ごと、エリアごとの汚染レベルを比較することができるため、「どの部屋が最もカビ汚染されているか」を把握するのに適しています。床下・リビング・寝室など複数箇所を比較する際に特に有用です。

    付着菌同定検査

    建材・壁面・天井など建物の表面に付着しているカビを採取し、その種類(菌種)を特定する検査です。黒カビ(クラドスポリウム)・白カビ(アスペルギルス等)・アオカビ(ペニシリウム)など、カビの種類によって健康リスクや適切な除カビ方法が異なるため、的確な施工計画を立てるうえで重要な情報となります。

    • これら3種類の検査を組み合わせることで、目視確認では把握できないカビ汚染の実態を科学的なデータとして可視化します。検査結果に基づいた根拠のある除カビ対応が可能です。

    床下カビ取り業者に依頼する前に用意しておくと便利な書類

    床下の調査や除カビ処理をご依頼いただく際、以下の図面を事前にご提供いただけると、現地調査や施工計画がよりスムーズに進みます。

    ・各階平面図:建物の間取りと床下アクセス位置の把握に必要です

    ・立面図:建物の高さや構造的な特徴を確認します

    ・基礎伏図:基礎の形状・束柱位置・人通口の位置などを事前に把握することで、安全かつ効率的な床下作 業が可能になります

    図面が手元にない場合でも対応いたしますが、事前にご用意いただける場合は見積もり精度や作業効率が向上します。また、現地写真(床下点検口付近、外観、問題箇所など)を事前にお送りいただくと、初回のご案内が非常にスムーズになります。

    カビバスターズ東京が床下カビ専門業者として選ばれる理由

    熟練職人による隅々までの除カビ処理

    床下は人が作業するには極めて限られたスペースです。特に基礎断熱工法の床下では、断熱材や配管・配線が複雑に配置されており、隅々まで均一に除カビ処理を施すには高い技術と経験が必要です。

    カビバスターズ東京の職人は床下カビの特性を深く理解しており、カビの種類・発生原因・建材への影響を総合的に判断しながら施工を進めます。ハウスメーカーや工務店から協力会社として継続的に依頼をいただいているのは、この施工品質の高さによるものです。

    漏水原因まで含めた総合的なサポート

    カビバスターズ東京は単に「カビを除去する」だけでなく、カビが発生した根本原因の特定・共有まで含めたサポートを提供します。今回のケースでも、漏水経路・浸水メカニズム・発生したカビの状態をハウスメーカーと情報共有しながら施工を進めました。

    施主様・ハウスメーカーとの信頼関係を守る対応

    サブタイトル

    カビ問題は施主様に大きな不安を与えます。また、ハウスメーカーにとっても施主様との信頼関係に直結する問題です。カビバスターズ東京は施主様の不安に寄り添い、ハウスメーカーとの信頼関係を守る橋渡し役として機能することを大切にしています。迅速・丁寧・誠実な対応が、リピートや紹介につながっています。

    関東全域への対応力

    東京都全域をはじめ、神奈川県・埼玉県・千葉県・山梨県・茨城県など関東全域に対応しています。ハウスメーカーや工務店からの法人依頼も多く受け付けており、複数現場の並行対応実績もあります。

    床下のカビ臭、原因がわからなくて不安な方へ

    「新しい家なのに、なぜかカビ臭がする」「床下を点検したいけど、どこに頼めばいいかわからない」そうした不安をお持ちの施主様、ハウスメーカーご担当者様の声を数多くお聞きしてきました。

    カビ問題は放置するほど被害が広がり、解決にかかるコストも時間も大きくなります。まずは気軽にご相談ください。写真や状況をお伝えいただくだけでも、おおよそのご案内が可能です。

    カビバスターズ東京では、現地写真や図面をお送りいただくとよりスムーズにご案内できます。お電話・LINE・お問い合わせフォームのいずれからでもご連絡いただけます。

    フリーダイヤル:0120-767-899

    LINEお問い合わせ:https://page.line.me/244lxhqm

    お問い合わせフォーム:https://kabibusters.jp/contact/

    まとめ|世田谷区の床下カビ取り事例から学べること

    今回の施工事例を通じて、以下のポイントが確認されました。

    ・新築・築浅の戸建て住宅でも床下漏水からカビは発生する

    ・アッパーライトなど外構設備の配線経路が漏水の意外な原因になる

    ・基礎断熱工法の床下は漏水カビが広がりやすい特性がある

    ・漏水発覚後の迅速な対応がカビ被害の拡大を防ぐ

    ・合板面・断熱材を含む床下全体の徹底した除カビが再発防止に不可欠

    ・ハウスメーカーとの連携により施主様の信頼を守ることができる

    世田谷区をはじめ東京都内の戸建て住宅床下カビ、漏水カビ問題はカビバスターズ東京にお任せください。床下カビ専門業者として、施主様とハウスメーカー双方に安心をお届けします。

    執筆・監修:カビバスターズ東京(株式会社ワールド) URL:https://kabibusters.jp/

    <個人情報の利用目的>
    お客様よりお預かりした個人情報は、以下の目的に限定し利用させていただきます。
    ・本サービスに関する顧客管理
    ・本サービスの運営上必要な事項のご連絡

    <個人情報の提供について>
    当社ではお客様の同意を得た場合または法令に定められた場合を除き、
    取得した個人情報を第三者に提供することはいたしません。

    <個人情報の委託について>
    当社では、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を外部に委託する場合があります。
    これらの委託先に対しては個人情報保護契約等の措置をとり、適切な監督を行います。

    <個人情報の安全管理>
    当社では、個人情報の漏洩等がなされないよう、適切に安全管理対策を実施します。

    <個人情報を与えなかった場合に生じる結果>
    必要な情報を頂けない場合は、それに対応した当社のサービスをご提供できない場合がございますので予めご了承ください。

    <個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続について>
    当社では、お客様の個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続を定めさせて頂いております。
    ご本人である事を確認のうえ、対応させて頂きます。
    個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の具体的手続きにつきましては、お電話でお問合せ下さい。

    お問い合わせ項目
    お客様の属性
    会社名
    お名前
    お電話番号
    メールアドレス
    ご住所
    お問い合わせ内容
    現状写真添付①
    現状写真添付②
    現状写真添付③
    現状写真添付④
    現状写真添付⑤

    ■カビ検査・カビ調査・カビ取り・除菌などカビの事なら何でもお任せください■

    -------カビ対策専門のカビバスターズ東京---------

    対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬・山梨・静岡・長野

    お客様専用フリーダイヤル:0120-767-899

    TEL:050-5527-9895 FAX:050-3131-0218 

    株式会社ワールド|カビバスターズ東京

    【本社】〒152-0004 東京都目黒区鷹番1丁目1-5 フラットフォー本社ビル4F

    【世田谷営業所】〒157-0067 東京都世田谷区喜多見2丁目5-1 PenthouseTB2F


    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。