新築の床下カビクレーム対策|削らない殺菌と数値証明で信頼回復
2026/05/29
目次
新築住宅の引き渡し直前や入居直後に「床下にカビが生えている」ことが発覚するケースは、施主様にとっても工務店様・ハウスメーカー様にとっても、非常に深刻な「クレーム問題」へと発展します。施主様は「新築なのに欠陥住宅ではないか」という強い不安と怒りを抱き、施工会社様は「引き渡しまでに、建材を傷つけず完全にリセットして信頼を回復しなければならない」という極限のプレッシャーに直面します。本記事では、カビ取りの専門家「カビバスターズ東京」として、双方の不安を解消し、「素材を傷めない工法」と「数値による安全証明」でクレームを円満解決に導くための記事をご提案。
なぜ新築なのに床下にカビが生えるのか?
施主様からすれば、「新築なのにカビが生えるなんて施工不良だ」と感じるのが当然です。しかし、近年の高気密・高断熱住宅の構造上、特定の条件下では引き渡し前後にカビリスクが急上昇することがあります。
基礎コンクリートが抱える大量の水分
打ち立てのコンクリートは、完全に乾燥するまでに数ヶ月から1年以上の期間を要し、その間は絶えず大量の水蒸気を放出します。近年の高気密・高断熱住宅では水分の逃げ場がなくカビ発生につながる可能性があります。
建築中の雨養生の隙間
構造体を組み上げる際、予期せぬ豪雨などで木材が水分を吸い込み、そのまま床下空間に密閉されてしまうケースがあります。屋根や壁の工事が完了していない状況での雨により、意図せず住宅に大量の水分が入り込んでしまうのです。
近年の気密性の高さ
現在の住宅は気密性が非常に高いため、床下の換気設備が本格稼働する前や、引き渡し前の通風が不十分な時期に、行き場を失った湿気が木部に集中してしまいます。これらは決して珍しい現象ではありませんが、大切なのは「発覚した後に、どのような専門的処置を施すか」です。
新築の床下カビの「2つの誤った是正工事」
カビバスターズ東京が提案する「新築のための安心是正」
クレームを信頼に変える「数値化(菌検査)」のプロセス
施工前のサンプリング調査
床下の空気質や木部の付着菌を採取し、菌の量を数値化します。これにより、現状の汚染度合いを客観的に把握します。
素材を傷めない密閉殺菌と死骸除去
MIST工法®で菌を死滅させた後、アレルゲンとなるカビの死骸をプロ仕様の集塵機材で徹底的に吸引・除去します。
防カビ施工による長期抗菌バリア
仕上げに、防カビ施工を行いカビの再発をシャットアウト。基礎コンクリートが乾燥しきるまでの期間、カビの再付着を物理的に防ぎ続けます。
施工後の菌検査と「分析報告書」の発行
施工後に再度菌を採取し、環境省や専門機関の基準値以下(無菌と同等レベル)まで菌数が減少したことを数値で証明します。
この施工前後の比較データをまとめた「分析報告書」を施主様に提示することで、施工会社様は「科学的根拠に基づいた適切な是正を行った」という明確な証明ができ、施主様も納得して安心してマイホームを受け取ることができます。
新築の床下カビは「科学的なリセット」で円満解決へ
新築時の床下カビクレームは、初期対応を誤らなければ、必ず円満に解決できます。
カビバスターズ東京の「素材を傷めない安全施工」「防カビ施工による長期予防」「菌検査による数値証明」は、施主様の不安を確かな安心に変え、工務店・ハウスメーカー様の施工責任と信頼をしっかりと守り抜くためのサービスです。「施主様への説明に困っている」「建物を傷つけずに引き渡し日までに綺麗にしたい」というハウスメーカー・工務店様、また「新築の床下にカビを見つけて不安」という施主様も、まずは当社の無料診断へご相談ください。プロの確かな技術で、本来あるべき美しい新築の環境を取り戻します。
■カビ検査・カビ調査・カビ取り・除菌などカビの事なら何でもお任せください■
-------カビ対策専門のカビバスターズ東京---------
対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬・山梨・静岡・長野
お客様専用フリーダイヤル:0120-767-899
TEL:050-5527-9895 FAX:050-3131-0218
株式会社ワールド|カビバスターズ東京
【本社】〒152-0004 東京都目黒区鷹番1丁目1-5 フラットフォー本社ビル4F
【世田谷営業所】〒157-0067 東京都世田谷区喜多見2丁目5-1 PenthouseTB2F


