漏水被害のカビ調査・建物診断|管理者・保険会社への説明資料も作成可能

カビ取りならカビバスターズ東京
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漏水被害のカビ調査・建物診断
管理者・保険会社への説明資料にも対応

漏水後の見えないカビ被害を、数値とデータで明らかに

こんなお悩みございませんか?

漏水被害は、目に見えるシミや濡れだけでは全体の状況を判断できません。次のようなお悩みがある場合は、復旧工事を始める前に内部の状態を確認することが大切です。

上階から漏水した住宅の天井の様子

上階・隣室から漏水した

マンションやビルで上階・隣室から漏水し、壁や天井、床の内部まで水が入り込んでいないか確認したい。

表面補修のカビ取りだけで大丈夫か不安

表面補修だけで大丈夫か不安

壁紙や床材を張り替えるだけでなく、内部に残った水分やカビまで適切に処理されるのか不安がある。

漏水が原因のカビについて保険会社への資料が欲しい

保険会社への資料が欲しい

被害状況や必要な復旧範囲を説明するために、写真・測定値・調査結果をまとめた客観的な資料が欲しい。

カビ臭や湿気が残っている床下の写真

カビ臭や湿気が残っている

漏水が止まったあともカビ臭や湿気を感じるため、壁内・天井裏・床下にカビが残っていないか調べたい。

見た目だけでは、漏水被害の範囲は判断できません。

漏水が止まったあとも、壁内・天井裏・床下に水分が残っていると、目に見えない場所でカビが発生・繁殖する可能性があります。表面だけを補修しても、内部の水分やカビを取り除かなければ、カビ臭や建材の劣化、再発につながるおそれがあります。そのため、復旧工事を始める前に、建物内部の状態まで確認することが重要です。

数値と画像を組み合わせた調査

含水率測定

壁・天井・床などの含水率を複数箇所で測定し、建材内部にどの程度の水分が残っているかを数値で確認します。漏水の影響を受けていない正常な箇所と比較することで、水分が広がっている範囲や乾燥が必要な箇所を客観的に整理できます。感覚や見た目だけに頼らず、漏水被害を受けた方と対応する側の双方が、被害範囲を共通認識として持つことにつながります。

ファイバースコープ

必要に応じて壁や天井などに小さな穴を開け、細いカメラを挿入して、通常は見ることのできない内部の状態を確認します。広範囲を解体する前に、壁内に残った水分やカビ、濡れた断熱材、建材の傷みなどを画像で記録することが可能です。内部画像が残ることで、なぜ開口・乾燥・撤去・復旧が必要なのかを具体的に示し、管理会社や保険会社による確認・検討を進めやすくします。

各種カビ菌検査

現場の状況に応じて、室内の空気や建材表面などからカビ菌を採取し、カビの種類や汚染状況を分析します。見た目にカビが確認できない場合でも、検査によってカビ菌の存在や広がりを数値・データとして確認できます。表面補修だけで問題がないのか、除カビや建材の撤去まで必要なのかを見極め、状況に合った復旧方法を検討するための根拠になります。

なぜ壁・天井・床の内部まで確認する必要があるのか

壁の内部に穴が開いていて漏水の原因となっていた

壁の内部

壁紙のシミが小さくても、壁内では水分が下方向や横方向へ広がっていることがあります。石膏ボードや断熱材などが濡れると、表面からは乾燥状態や被害範囲を判断できません。含水率測定やファイバースコープを用いて壁内を確認することで、乾燥で対応できるのか、開口や建材の撤去が必要なのかを検討します。

天井の内部に結露が発生してカビの原因となっていた

天井の内部

上階や屋根、給排水設備から漏れた水は、天井裏にたまったり、断熱材へ染み込んだりすることがあります。室内から確認できるシミと、実際に水が広がっている範囲が一致するとは限りません。天井裏の状態を確認し、濡れた断熱材や下地材が残っていないか、カビが発生していないかを調べることが重要です。

床下に漏水が発生してカビが発生していた

床の内部・床下

床材の表面に大きな変化がなくても、水が床材の継ぎ目から入り込み、下地や床下に残っている場合があります。状況によっては、床下に水がたまっていても室内からは気づけません。含水率の異常値や内部確認の結果をもとに、床の開口、排水、乾燥、除カビ、建材の撤去などが必要かを判断します。

解体前の調査で必要な範囲だけを見極め

漏水やカビ被害が発生した際、業者によっては詳しい検査を行わず、最初から壁・天井・床を広範囲に解体することがあります。しかし、被害が確認されていない部分まで解体すると、工事範囲や復旧費用が必要以上に大きくなる可能性があります。カビバスターズ東京では、すぐに解体工事を行うのではなく、まず含水率測定・サーモグラフィ調査・ファイバースコープ調査・カビ菌検査などを実施します。その結果をもとに、内部確認や開口が必要な場所と範囲を絞り込みます。写真・測定値・内部画像などを整理することで、復旧工事が必要な理由を明確にし、漏水被害を受けた方、対応が必要な方、管理会社、保険会社などが状況を確認・検討しやすい形にまとめます。

報告書と
保険会社への説明

カビ調査の現場概要と調査図

現場概要と調査図

漏水が発生した経緯や建物・室内の状況を整理し、調査した場所を平面図などに記録します。どの部屋のどの箇所を調べたのか、被害がどこまで広がっている可能性があるのかを確認しやすくします。

カビ調査|箇所ごとの含水率検査

箇所ごとの含水率

壁・天井・床などの含水率を箇所ごとに記録し、調査図とあわせて掲載します。漏水の影響を受けていない正常な箇所とも比較し、水分が残っている場所や乾燥が必要と考えられる範囲を数値で示します。

内部画像カビ菌検査結果

内部画像カビ菌検査結果

ファイバースコープで撮影した壁内・天井裏・床下などの画像や、カビ菌検査の分析結果を掲載します。表面からは見えない水分、カビ、濡れた断熱材、建材の傷みなどを確認できる形で記録します。

開口・乾燥・撤去が必要と考える理由

含水率、内部画像、カビ菌検査などの結果をもとに、開口・排水・乾燥・除カビ・建材撤去が必要と考えられる箇所と理由を整理します。どのような復旧工事が、なぜ必要なのかを具体的に検討できる内容にまとめます。

保険会社への説明に使える
客観的な調査資料

発生原因・被害範囲・必要な復旧内容を、測定数値、撮影画像、菌検査結果、担当者所見で整理します。保険会社、管理会社、施工会社など、関係者間で状況を共有しやすくします。

立場別の相談内容

ご相談者
よくあるお悩み
調査で明らかにできること
漏水被害を受けた方
表面の補修だけで十分なのか不安
内部に残る水分・カビと必要な復旧範囲
漏水事故への対応が必要な方
どこまで補償・復旧すべきか分からない
実際の被害範囲と適切な対応内容
管理会社・オーナー様
入居者や保険会社への説明が必要
写真・数値・位置図などをまとめた調査資料

調査事例と
データの価値

CASE 01|給湯器の故障による漏水

内部被害を画像と数値で明確化

給湯器が故障し、室内に漏水が発生した事例です。お客様は火災保険に加入されていましたが、表面からは壁や床内部の被害範囲が分からず、必要な復旧工事を判断できない状態でした。そこで、含水率測定やファイバースコープ調査を実施。壁内や床下に残る水分と被害範囲を数値・画像で確認し、開口・乾燥・復旧が必要と考えられる理由を調査報告書にまとめました。報告書を火災保険の申請資料として提出した結果、約450万円の保険金が支払われた事例です。

本ケースでの保険支払い実績

約450万円

※保険金の支払可否および金額は、事故状況・被害内容・保険契約・保険会社の審査によって異なります。火災保険の適用や保険金の支払いを保証するものではありません。

CASE 02|マンション給排水管からの漏水

床下に約2cmの水が滞留

マンションの給排水管から漏水が発生したと考えられる事例です。床や壁の表面からは、内部の被害状況や水がどこまで広がっているのか確認できない状態でした。そこで、床・壁の含水率を調査したところ、一部で異常値を確認。詳しく調べるために壁に調査用の穴を開け、ファイバースコープで壁内を確認しました。さらに、測定結果をもとに必要な箇所を絞って床を開口したところ、床下に約2cmの水が溜まっていることが判明しました。含水率の測定結果やファイバースコープによる壁内画像、開口後の床下写真、必要な排水・乾燥・除カビ・復旧内容を調査報告書にまとめ、保険会社へ提出。その結果、約600万円の保険金が支払われた事例となりました。

本ケースでの保険支払い実績

約600万円

※保険金の支払可否および金額は、事故状況・被害内容・保険契約・保険会社の審査によって異なります。火災保険の適用や保険金の支払いを保証するものではありません。

2つの事例から分かること

漏水被害は、室内から見えるシミや濡れだけで、被害の全体像を判断することはできません。

壁内・天井裏・床下に水分が残っている場合、表面を補修したあとにカビが発生したり、建材の劣化が進んだりする可能性があります。カビバスターズ東京では、すぐに広範囲を解体するのではなく、含水率測定やファイバースコープなどを用いて建物内部の状態を調査します。また、より専門的な建物診断が必要な場合は、ホームインスペクションの専門会社とも連携し、建物の構造や被害状況を多角的に確認します。その調査結果をもとに、必要な開口範囲や、乾燥・除カビ・撤去・復旧が必要と考えられる理由を整理し、写真・測定数値・調査所見をまとめた報告書を作成します。

・見えない場所の水分量・カビ被害を「数値と画像」で可視化

・根拠のあるデータにより、保険会社への説明

・申請がスムーズに進行 ・原因不明・複雑な漏水には、提携「ホームインスペクター(住宅診断士)」と連携して構造レベルから診断

複雑な漏水には「ホームインスペクション」とも連携

漏水源が特定できない複雑な漏水事故や、建物自体の構造的欠陥が疑われる場合は、提携する住宅診断士(ホームインスペクター・一級建築士)と協力体制をとります。カビや湿気の除去だけでなく、建物全体の安全性や構造強度まで配慮した根拠ある調査・復旧プランをご提案します。

調査後の改善提案まで一貫して案内

①相談・資料確認

被害状況や漏水の経緯を伺い、写真・図面・保険関係の資料などを確認します。

②現地での目視調査

シミや変色、カビの発生状況、建材の傷みなどを現地で確認します。

③必要時に応じて内部確認

含水率測定、必要最小限の開口により、壁内・天井裏・床下の状態を確認します。

④カビ菌採取・分析

カビ菌を採取・分析し、目視だけでは判断できない汚染状況を数値やデータで確認します。

⑤報告書作成

調査写真や測定値、分析結果、被害範囲などを整理した報告書を作成します。

⑥改善・復旧提案

調査結果をもとに、乾燥・除カビ・撤去・復旧など、必要な対策とその範囲をご提案します。

よくある質問

漏水が止まっていれば調査は不要ですか?
表面が乾いても内部に水分が残る場合があります。目視確認・含水検査などから内部調査の必要性を判断します。
必ず壁や床を壊しますか?
必ずではありません。現地調査を先に行い、必要性が認められる場合にご提案を行います。
保険会社向けの報告書を作れますか?
測定数値・写真・調査箇所・所見をまとめた報告書を作成可能です。ただし支払いを保証するものではありません。
調査だけでも依頼できますか?
可能です。工事を前提とせず、現状把握のための調査のみでもご相談いただけます。

漏水後の復旧工事を始める前に、 
見えない被害を確認しませんか?

漏水被害を受けた方、漏水事故への対応が必要な方、管理会社・オーナー様も、まずは現在の状況をご相談ください。

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