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埼玉県さいたま市・建築中木造住宅のカビ取り施工事例|雨漏り原因のカビを3日間で完全除去

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埼玉県さいたま市・建築中木造住宅のカビ取り施工事例|雨漏り原因のカビを3日間で完全除去

2026/05/02

目次

    建築中の雨で住宅にカビ?施主様からの緊急依頼

    埼玉県さいたま市にて、住宅販売会社から緊急のご依頼をいただきました。

    内容は「建築中の3階建て木造住宅で、施主様が現場を見学した際に天井や床合板が濡れており、一部には水たまりまで発生していた。さらにカビ臭が充満しており、各所の資材が変色している」というものでした。

    施主様は当然、強いショックを受けられました。夢のマイホームが完成する前から、カビ被害が発生しているという現実。

    「この家、本当に住めるの?」

    そう感じるのは、誰でも当然のことです。施主様の強い要望により工事は一時中断。プロのカビ取り業者によるしっかりとしたカビ除去を行うことを条件に、工事再開となりました。

    カビバスターズ東京は、こうした建築中カビの問題にも豊富な対応実績があります。東京・埼玉をはじめ関東全域で数多くの施工を手がけてきた専門チームが、今回も迅速かつ徹底的に対応しました。

    この記事では、今回の施工事例の詳細を余すことなくお伝えします。建築中の雨漏りやカビ被害にお悩みの方、建築会社・不動産会社の方もぜひ参考にしてください。

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    施工概要|3階建て建築中木造住宅のカビ取り作業

    施工現場の基本情報

    場所: 埼玉県さいたま市

    施設: 3階建て戸建て木造住宅(建築中物件)

    状態: 窓や階段も未設置の段階

    施工箇所: 床下・1階・2階・3階(全フロア)

    施工日数: 3日間(4名体制)

    依頼主: 住宅販売会社

    発生していたカビ被害の状況

    今回の現場では、以下のような深刻な状況が確認されました。

    天井・床合板の濡れと水たまり 建築中の物件に雨水が侵入し、床合板には水たまりが発生。木材が水を吸収した状態が続いていたことで、カビの繁殖に最適な環境が生まれていました。各所資材の変色 木材・合板・各種建材が黒や緑に変色。これはカビ菌が内部まで浸透している証拠であり、表面を拭くだけでは除去できない状態です。カビ臭が建物全体にカビ臭が広がっており、発覚のきっかけとなりました。窓・階段が未設置という悪条件 建築途中のため窓も階段も設置されていない状況でした。

    なぜ建築中の住宅でカビが発生するのか

    建築中は「雨」が最大の敵

    木造住宅の建築中、特に上棟から外壁・屋根が完成するまでの期間は、雨水が直接建材に当たるリスクが非常に高い状態です。一般的に、木造住宅の骨格が組み上がってから屋根・外壁が完成するまでに数週間から1ヶ月以上かかることもあります。この間、雨が降れば床合板・梁・柱など構造材がすべて濡れてしまいます。「建築中 雨」というのは避けられない自然現象ですが、問題はその後の「乾燥処理が十分に行われているかどうか」です。

    床合板雨漏りが引き起こすカビの連鎖

    床合板は特にカビが発生しやすい部位です。合板の表面に雨水が溜まると、木材内部に水分が浸透し、カビ菌の培地になります。

    床合板に発生したカビはそのまま放置されると、

    合板の強度低下

    カビ菌の拡散(空気中に胞子が飛散)

    壁・天井・柱への二次汚染

    建物全体へのカビ臭の拡大

    という悪循環を引き起こします。

    「建築中 雨漏り」への対応は、気づいた時点で即座に専門のカビ取り業者に相談することが重要です。

    建築中のカビは「完成後」も影響を与える

    見落としがちなのが「建築中のカビは完成後も残る」という事実です。建材に根を張ったカビは、壁や天井、床下に封じ込められた状態になります。その結果、

    ・入居後も継続するカビ臭

    ・建材の腐食による耐久性の低下

    ・居住者の健康被害(アレルギー・呼吸器疾患など)

    ・将来的なリフォーム・修繕コストの増大

    といった問題が生じることがあります。

    だからこそ、建築中に発覚したカビは「そのまま工事を続けるのではなく、一度きちんとカビ除去を行ってから再開する」という今回の施主様・住宅販売会社の判断は非常に正しい対応でした。

    施工内容の詳細|3日間のカビ取り作業

    カビバスターズ東京の4名チームが3日間にわたって実施した施工内容を詳しくご説明します。

    水の除去と徹底乾燥・初期除カビ処理

    午前中:水たまりの除去と拭き上げ作業

    まず最初に取り組んだのは、現場に残る水の完全除去です。

    床合板の水たまりはバキュームと吸水材を使って除去。濡れた天井・壁・木材部分はすべて丁寧に拭き上げを行いました。

    水が残った状態でカビ取り剤を使用しても効果が大きく下がります。まずは「水をなくすこと」が第一ステップです。

    乾燥機材の設置

    拭き上げと並行して、業務用の乾燥機材を各フロアに設置。建築中で窓・階段が未設置という特殊な環境を考慮し、エアフローを最大化できるよう機材の配置を工夫しました。

    床下・1階・2階・3階それぞれの湿度を計測しながら、最適な乾燥環境を作り出します。

    午後から:重点箇所の除カビ処理開始

    乾燥を継続しながら、初日の午後から変色が確認された箇所・カビ臭が強い箇所を重点的に除カビ処理しました。

    使用した薬剤はカビに対して高い殺菌力を持ちながら、木材への影響を最小限に抑えた専門業者専用の製品です。市販のカビ取り剤とは成分・濃度・効果範囲が根本的に異なります。

    全フロアの徹底除カビ処理

    午前中:重点箇所の仕上げ除カビ

    1日目に処理した重点箇所を再確認し、カビが残っていた部分・新たに確認された部分の追加処理を実施。

    特に床合板の継ぎ目・木材の節・合板の端部分などは、カビが内部に入り込みやすいため重点的に作業しました。

    乾燥状態の確認と追加乾燥

    湿度計・水分計を使用して各部位の乾燥状態を数値で確認。まだ水分が残っている部分には追加の乾燥処理を施しました。

    午後から:全体的な除カビ処理

    重点箇所の処理が完了した後、床下・1階・2階・3階の全エリアに対して均一に除カビ処理を実施。

    カビ菌は目に見えない部分にも胞子として潜んでいることがあるため、「見た目でわかる部分だけ」ではなく「全体」を処理することが重要です。

    3日目:確認作業と手直し処理・最終仕上げ

    除カビ処理の確認検査

    2日間の作業で処理した全箇所を順番に確認。処理漏れがないか、カビの再発兆候がないかを丁寧にチェックします。

    確認には目視だけでなく、専門器具を使用した計測も組み合わせ、数値として処理効果を確認します。

    手直し処理の実施

    確認の結果、追加処理が必要と判断された箇所については、3日目に手直し処理を行いました。

    「一度処理したからOK」ではなく、「確認して、足りなければやり直す」という姿勢が、カビバスターズ東京の品質基準です。

    最終確認と報告

    すべての作業完了後、住宅販売会社の担当者様に施工内容・確認結果を報告。施主様にも状況をご説明し、安心して工事を再開していただける状態であることを確認していただきました。

    カビ検査について|目に見えないカビを科学的に可視化する

    今回の施工では、住宅販売会社様・施主様のご要望・スケジュールの関係でカビ菌の専門検査は実施しませんでしたが、カビバスターズ東京では科学的なカビ調査・カビ検査にも対応しています。

    「本当にカビが取れているか確認したい」「カビ臭いのに原因がわからない」という場合には、以下の3種類の検査が非常に有効です。

    浮遊菌検査(エアーサンプラー使用)

    エアーサンプラーという専門機器を使用して、空気中を漂うカビ菌の数・種類を計測する検査です。

    室内の空気を一定量採取し、培地に付着させることでカビ菌の量を数値化します。

    「空気中にカビ菌が多く含まれていないか」「除カビ処理の前後でカビ菌量がどう変化したか」を確認するのに最適な検査方法です。

    落下菌検査

    一定時間内に床や水平面に落下したカビ菌を捕集する検査です。培地プレートを部屋の各所に置き、一定時間後に回収・培養することで、どの部屋・どのエリアのカビ汚染レベルが高いかを視覚的に判断できます。「どこが一番ひどいのか」「どのエリアを優先的に処理すべきか」という判断材料として非常にわかりやすい検査です。

    付着菌同定検査

    壁面・建材・天井などに付着しているカビを採取し、カビの「種類」を特定する検査です。カビにはアスペルギルス・クラドスポリウム・スタキボトリスなど様々な種類があり、それぞれ毒性・拡散性・対処法が異なります。特に黒カビと呼ばれるスタキボトリスは毒性が高く、健康被害のリスクが大きいため、種類を特定することは非常に重要です。

    カビ検査・カビ調査が必要なケース

    ・カビ臭がするのに原因箇所が特定できない

    ・除カビ処理後に本当に除去できているか確認したい

    ・アレルギーや体調不良の原因がカビかどうか調べたい

    ・建築中・リフォーム前後のカビ状況を記録しておきたい

    ・不動産取引前にカビの有無を第三者として確認したい

    カビ調査・カビ検査の結果は科学的なデータとして記録されるため、施主様・オーナー様・施工会社様への説明資料としても活用できます。

    なぜカビバスターズ東京が選ばれるのか

    東京・埼玉エリア全域に対応する専門チーム

    カビバスターズ東京は東京都全域・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・山梨県(関東全域)に対応しています。

    今回のように埼玉県さいたま市での施工はもちろん、東京都内の住宅・マンション・オフィスから、郊外の大型物件まで幅広く対応可能です。

    「うちのエリアは対応してもらえる?」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

    建築中物件・新築物件のカビ対応実績

    一般的なカビ取り業者では、居住中の住宅への対応がほとんどです。

    しかし建築中の物件は「未設置の設備がある」「建材が剥き出し」「複数の職人が出入りする」など特殊な環境条件があります。カビバスターズ東京はこうした建築中・建築途中の物件に対しても専門的な対応実績があり、住宅販売会社・建築会社からの依頼も多数いただいています。

    除カビだけでなくカビ検査・カビ調査にも対応

    カビ取り・除カビ施工だけでなく、浮遊菌検査・落下菌検査・付着菌同定検査といった科学的なカビ調査にも対応しています。「施工前後のデータを取りたい」「第三者として専門家に検査してほしい」というニーズにも応えられるのが強みです。

    4名体制の専門チームによる迅速対応

    今回の施工のように、大規模な物件・急を要する案件でも複数名のチームで迅速に対応します。

    「1人の作業員が何日もかけて処理する」ではなく、「チームで効率的に、かつ徹底的に」施工することで、工期短縮と高品質の両立を実現しています。

    建築中・新築住宅のカビ被害でよくある質問

    Q. 建築中にカビが生えてしまったら、もう建てられないのですか?

    A. そのようなことはありません。専門のカビ取り業者による適切な除カビ処理を行い、その後の乾燥・確認がしっかり行われれば、問題なく工事を再開することができます。

    今回の施工事例でも、3日間の施工後に住宅販売会社・施主様のご確認をいただいた上で、工事が再開されています。

    重要なのは「放置しないこと」「専門業者に依頼すること」「処理後に確認すること」の3点です。

    Q. カビ臭がするだけでも依頼できますか?

    A. はい、もちろんご依頼いただけます。カビ臭いという状況は、目に見えないカビ菌が空気中に漂っていたり、壁や床の内部でカビが繁殖していたりするサインです。

    「見た目にはカビがないのにカビ臭い」という場合は、カビ調査・カビ検査から始めることをお勧めします。原因箇所を特定した上で、必要な範囲に絞った施工を行うことで、無駄なコストを抑えることができます。

    Q. 埼玉県さいたま市から離れた場所でも対応してもらえますか?

    A. カビバスターズ東京は東京都全域・埼玉県全域・神奈川県・千葉県・茨城県・山梨県(関東全域)に対応しています。さいたま市以外の埼玉県内エリア、また関東各都県でも対応可能ですので、まずはお問い合わせください。その他エリアについてもご相談いただければ、可能な限り対応いたします。

    Q. 住宅販売会社・建築会社からの法人依頼はできますか?

    A. はい、法人のお客様からのご依頼も積極的に承っています。

    建築中物件のカビ対策、引き渡し前のカビ検査・カビ調査、モデルハウスのカビ対応など、不動産・建築業界のご要望に幅広くお応えします。

    継続的なお取引も歓迎しております。お気軽にご相談ください。

    お問い合わせのご案内

    カビは放置すればするほど広がります。建築中の物件であれば、工事が止まっている間もカビ菌は繁殖し続けています。「明日でいいか」が「手遅れ」になる前に、今すぐカビバスターズ東京にご連絡ください。東京・埼玉をはじめ関東全域に対応。緊急案件にも迅速に駆けつけます。

    事前に現地写真や図面をお送りいただくと、ご案内がよりスムーズになります。

    今すぐ無料相談 電話:0120-767-899(フリーダイヤル)※お急ぎの際はお電話をください。

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    まとめ|建築中カビは専門業者に早期相談が鉄則

    今回の埼玉県さいたま市での施工事例は、「建築中 雨」による床合板雨漏りが原因で起きた深刻なカビ被害を、専門のカビ取り業者が3日間で完全に除去したケースです。建築中の物件でカビが発生する原因・リスク・対応方法について、改めて重要なポイントをまとめます。

    建築中カビのまとめポイント

    ・建築中の雨水侵入は「乾燥不足」によりカビの温床になる

    ・床合板の水たまり・資材の変色・カビ臭は早急な対応が必要なサイン

    ・建築中のカビは完成後も健康被害・耐久性低下の原因になる

    ・専門のカビ取り業者による除カビ処理は「水の除去→乾燥→除カビ→確認」の順で行う

    ・カビ検査・カビ調査を合わせて行うことで、科学的根拠に基づいた対応が可能

    ・気づいたら即相談・即対応が被害を最小限に抑える鉄則

    カビバスターズ東京は東京・埼玉をはじめ関東全域で対応しています。建築中カビ・雨漏りカビ・新築物件のカビ問題など、専門のカビ取り業者・カビ調査業者として全力でサポートいたします。

     

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