相続した実家を負債にしない!「空き家期間」に激化した床下カビを根本解決する専門対策

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実家相続時の床下カビ対策|空き家の資産価値を落とさない除カビ

実家相続時の床下カビ対策|空き家の資産価値を落とさない除カビ

2026/07/31

親御様が亡くなられ、実家の片付けや遺品整理がようやく終わり、ほっと一息ついたのも束の間。不動産会社に売却の査定を依頼したり、今後のためにと住宅点検を入れたりしたタイミングで、予想だにしない「床下の深刻なカビ汚染」を告げられる遺族の方が非常に増えています。

「親が施設に入ってからの数年間、ずっと閉め切っていたから…」 「もう古い家だし、解体して更地(さらち)にするしかないのだろうか」

引き継いだ大切な実家が、突然「お荷物」のように思えてしまい、今後の活用方法(売却・居住・賃貸)をめぐって親族間で意見が割れてしまうことも少なくありません。さらに、一般的な建築業者に相談すると「土台が傷んでいるから1階の床を大掛かりに解体してリフォームするしかない。費用は数百万円」と言われ、相続税や維持費の負担に加えて二重のショックを受けるケースが後を絶ちません。

本記事では、相続物件(長期空き家)の床下でカビが猛威を振るう理由を解説し、高額な解体工事で資産を減らすことなく、お家の価値を最少コストで復活させるカビバスターズ東京の専門除カビについて詳しく紐解きます。

目次

    「古い木材=弱い」は間違い?実家の土台を傷めない選択

    築30年、40年と経過した実家の柱や土台木材は、年月を経てしっかりと乾燥しているため、実は非常に強固な状態を保っています。そのため、表面にカビが生えたからといって、ワイヤーブラシでガリガリと「擦り落とす」ことや、機械で「削り取る」といった乱暴なカビ取りは絶対に避けてください。建物の本来の寿命を縮めることなく、カビ菌だけを安全に消し去るには、素材を「削らない」「擦らない」「傷めない」MIST工法®によるアプローチが不可欠です。

    表面を傷つけると、次の世代でカビが再発する

    古い木材の表面を無理に削ったり擦ったりすると、木材の保護層(繊維)がズタズタに破壊され、目に見えない無数の細かな溝ができてしまう(傷めるリスクがある)からです。実家の床下は、長年の湿気が蓄積しやすい場所です。一度木材にキズがつくと、その微細な溝に湿気やホコリが入り込みやすくなり、数年後に前よりもさらに深い位置までカビの根(菌糸)が侵入して再発を繰り返す原因になります。「古いけれどまだ十分に使える土台」を傷つけず、カビの核だけを分子レベルで分解する技術こそが、実家を長持ちさせる秘訣です。

    空き家期間中に床下で何が起きているのか?

    窓も雨戸も閉め切る「管理の空白」

    親御様が入院されたり、施設へ移られたりした時期から、相続の手続きが完了するまでの間、実家は数ヶ月から数年間にわたって「完全な閉め切り状態」になります。人間が暮らしていれば、毎日のドアの開け閉めや窓の換気によって家全体の空気が動きますが、空き家になると空気の循環が完全にストップします。すると、床下の通気口からじわじわと侵入した梅雨や夏の湿気が外へ逃げられなくなり、床下空間の湿度を90%以上にまで押し上げます。この「動かない湿った空気」が、床下の木材をカビの楽園に変えてしまう最大の原因です。

    配管の微細な水漏れや床下の結露

    築年数が古い実家では、キッチンや洗面所の下を通る排水管のパッキンが劣化し、気づかないほどわずかに水が漏れ続ける「スローリーク」が起きていることがよくあります。また、近年の猛暑による外気温と、床下の温度差で発生する「床下コンクリートの結露」が乾燥しきれずに放置され、長年蓄積した綿ホコリと結びつくことで、カビが爆発的に繁殖する環境が完成してしまうのです。

    相続人が直面する「売る・貸す・住む」の壁を突破する

    「更地にして売却」を急ぐ前に!床を壊さない除カビ

    床下のカビを見た不動産会社から「これなら家を壊して更地(さらち)にして売ったほうが早い」とアドバイスされ、数百万円の解体費用を自己負担しようとしていませんか?あるいは「リフォームが必要だから」と売却査定を大幅に買い叩かれていないでしょうか。カビバスターズ東京は、お部屋のフローリングや畳を一切壊すことなく、床下空間の中だけで施工を完結させます。既存の点検口から潜入し、大掛かりな解体・大工工事を行わずにカビを根絶するため、無駄な解体費用やリフォーム費用を支払って相続資産を大幅に目減りさせるリスクを防ぎます。

    数年分の放置カビには、床下を丸裸にして立ち向かう

    長年空き家だった実家の中には、床下の木材だけでなく、お家の断熱を担っている「断熱材(パネルやグラスウール)」の裏側までカビの胞子がびっしりと入り込んでいる深刻なケースもあります。私たちは、手が入る見える場所だけを適当に消毒して終わらせるようなその場しのぎの作業はいたしません。お部屋の床はそのまま傷つけずに維持しながら、床下に潜った状態で古い断熱材を一度すべて取り外す「床下スケルトン化」を行い、お家の骨組みを完全に露出させます。遮るものがなくなった状態でMIST工法®の専用液剤を奥深くまで染み込ませ、カビ菌を核から根本分解。施工後は、新しい断熱材を元の通りにピシッと敷き詰め直します。この「見えない場所だからこそ徹底的にやる」職人のこだわりが、他社で断られた深刻な空き家を救う強みです。

    売却後のクレーム(契約不適合責任)を防ぐ「非コーティング」

    実家を第三者に売却したり、賃貸に出したりした後に一番怖いのが「住み始めてからカビ臭いと言われ、トラブルになること」です。現在の法律(契約不適合責任)では、引き渡し後に見つかった隠れた欠陥は、売主(相続人)が多額の補修費用を負担しなければなりません。多くの業者が行う「上から薬剤を塗って閉じ込めるコーティング」は、数年で剥がれてカビが再発します。カビバスターズ東京はコーティングに頼らず、専用液剤が木材の内部に浸透してカビの根(菌糸)そのものを消し去ります。そのため、引き渡し後の再発トラブルを未然に防ぎ、元売主としての責任を完全にクリアにできます。

    無駄なコストを抑え、実家の価値を最大化するために

    相続した実家の床下にカビが見つかっても、パニックになって何百万円もかかる解体工事や床の張り替えリフォームを決める必要はありません。MIST工法®の「傷めない」根本除カビと、必要に応じた「床下スケルトン対応」、そして菌検査による数値証明こそが、遺された大切な資産を目減りさせず、次の世代へ笑顔で引き継ぐための賢い選択です。カビバスターズ東京が発行する分析報告書は、お家の価値を担保する大切な書類としてそのままご活用いただけます。

    「実家の遺品整理が終わったので床下を見てほしい」「空き家を売却する前にカビのニオイを消し去りたい」とお悩みの方は、建物が本当に手遅れ(腐朽)になってしまう前に、まずはカビバスターズ東京へご相談ください。相続のスケジュールやご予算に合わせた、最適な解決策をご提案いたします。

    ■カビ検査・カビ調査・カビ取り・除菌などカビの事なら何でもお任せください■

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