施工事例
【神奈川県横浜市旭区】戸建て住宅(鉄骨ALC造)|屋上漏水カビ除去
【神奈川県横浜市旭区】戸建て住宅(鉄骨ALC造)|屋上漏水カビ除去
神奈川県横浜市旭区にある戸建て住宅(鉄骨ALC造)にて、屋上漏水カビ除去を行いました。
【地域】神奈川県横浜市旭区
【建物種類】鉄骨ALC造戸建て住宅
【施工箇所】1階・2階(フルスケルトン状態にて)
【施工内容】除カビ・除菌
【施工日数】3日間
【内容】カビバスターズ東京が今回、漏水後のカビ除去に伺ったのは、神奈川県横浜市旭区笹野台にある鉄骨ALC造の戸建て住宅です。ご連絡をいただいたのは、現場の施工管理を行う建築会社様からでした。2階建て戸建て住宅の屋上ルーフバルコニーにて防水工事を実施したところ、施工後に想定外の室内全域への漏水が発生。1階・2階を問わず、天井、壁、床といったあらゆる内装材に瞬く間にカビが広がってしまったという、非常に緊迫した状況でした。工事中のトラブルということもあり、施工会社様側で損害保険対応を進める方針が決定。これに伴い、内装の補修工事と並行して、構造体のカビを完全にリセットできる専門業者として当社へ白羽の矢が立ちました。
ご依頼の際、建築会社の担当者様が最初に口にされたのは、「とにかく一刻も早く対応してほしい」という切実な一言でした。保険対応が絡む現場では、カビ処理の遅れがそのまま復旧工事全体の遅延に直結し、施主様への引き渡しスケジュールを大きく狂わせてしまうからです。確実なカビ取りはもちろんのこと、他職方との連携や圧倒的なスピード感が求められる現場でした。
カビバスターズ東京では、ご連絡をいただいた翌日には現地調査へと入り、即座に被害状況を把握。建築会社様の工程表を綿密に共有し、防水補修を行う職人様との作業重複を避けながら、最短かつ確実な「3日間」のスケジュールを組み上げました。以下の記事では、解体後の「フルスケルトン状態」の構造体に対し、建材を傷めず迅速にカビを根絶した、緊迫の3日間の専門施工プロセスを詳しく解説します。
