越谷市床下カビ取り|給湯器漏水で発生したカビ除去
2026/06/25
目次
埼玉県越谷市の2階建て木造戸建て住宅で、給湯器漏水をきっかけに発生した床下カビの除去施工を行いました。前回の床下漏水カビ調査6/24ブログで床下のカビ被害が確認され、今回はその流れで床下清掃・断熱材撤去・除カビ処理・除菌までを4日間で実施しています。「点検口を塞いでもカビ臭が消えない」「床下が湿っている気がする」といったお悩みは、床下漏水によるカビが原因であるケースが少なくありません。この記事では、実際の施工の様子を日別にお伝えしながら、床下カビ取り業者がどのように作業を進めるのか、そして給湯器漏水がなぜ床下カビへ直結するのかを、現場の状況に沿って詳しく解説します。
越谷市の床下カビ取り、給湯器漏水から始まったカビ被害
今回ご依頼いただいたのは、埼玉県越谷市にある築25年ほどの木造2階建て戸建て住宅です。基礎は通気パッキン工法、床下の対象面積は約60平米でした。
結論から申し上げると、この住宅の床下カビは、給湯器まわりの漏水が引き金となって広がったものでした。前回の床下漏水調査の段階で、床下に湿気がこもり、合板や断熱材にカビが発生している状況が確認されています。漏水によって持ち込まれた水分が床下にとどまり、木材や断熱材を湿らせ続けたことで、カビが定着・拡大していったと考えられます。
なぜ床下漏水がここまでカビを広げるのか。理由は、床下が「乾きにくく、気づきにくい」空間だからです。室内であれば壁や床のシミ、カビ臭で異変に気づけますが、床下は普段目にしません。漏水が起きても水分が蒸発せずに長くとどまり、湿度の高い状態が維持されます。カビは湿度がおおむね60%を超えると活動を始め、栄養源となる木材やホコリ、断熱材の表面で繁殖します。床下はまさにその条件が揃いやすい場所なのです。
具体例として、今回の住宅では床下点検口にマスキングテープが貼られていました。施主様にうかがうと、点検口の隙間からカビ臭が上がってくるため、ご自身で塞いだとのことでした。これはカビ臭を感じる方が取りがちな応急処置ですが、臭いの発生源である床下のカビそのものを断たない限り、根本的な解決にはなりません。むしろ塞ぐことで床下の空気がこもり、状況が進んでしまうこともあります。
越谷市の住環境と築25年住宅に潜む床下カビのリスク
越谷市は埼玉県の東部に位置し、河川が多く、地盤として地下水位が比較的高い地域が点在しています。こうした土地では、もともと床下に湿気がこもりやすい傾向があります。
理由は、地面からの水分の蒸発が多く、床下の相対湿度が上がりやすいためです。そこへ給湯器漏水のような追加の水分供給が重なると、床下の湿度は一気にカビの好む領域へ入ります。築25年という年数も見逃せません。長い年月のあいだに配管のパッキンや接続部は少しずつ劣化し、わずかな漏水が起きやすくなります。建物自体の気密や防湿の考え方も、新しい住宅とは異なる時期に建てられているため、床下環境はより慎重に見る必要があります。
具体的には、越谷市のような湿気を抱えやすい立地で築20年を超える木造住宅は、床下点検口を開けてカビ臭や湿り気を確認する習慣を持つだけでも、被害の早期発見につながります。今回の住宅も、施主様がカビ臭の異変に気づかれたことが、調査と施工に踏み出すきっかけになりました。
通気パッキン工法でもカビが発生する理由
通気パッキン工法は、基礎と土台の間に専用のパッキンを挟み、床下全周にわたって連続的に通気を確保する工法です。従来の「基礎に換気口を開ける方式」に比べ、床下全体の空気が動きやすく、湿気がこもりにくいという利点があります。
それでもカビが発生したのはなぜか。理由は、通気が確保されていても、床下に持ち込まれる水分量がそれを上回れば、湿度は高いまま維持されてしまうからです。通気パッキンは「自然の風による換気」を前提としているため、漏水によって常時水分が供給される状況では、換気が追いつきません。さらに、床下に物が置かれていたり、配管まわりの形状によって空気がよどむ場所があると、その一帯だけ局所的に湿気がたまります。
今回の床下でも、通気自体は機能していたものの、給湯器漏水という継続的な水分供給がそれを上回り、カビが定着していました。通気パッキンだから安心とは言い切れず、水分の「入口」を断つことがいかに重要かを示す事例といえます。
前回調査で判明した床下漏水とカビの関係
給湯器漏水が床下カビを引き起こすメカニズム
給湯器の漏水は、床下カビの典型的な原因のひとつです。配管の接続部やパッキンの劣化、本体からのわずかな水漏れが、時間をかけて床下へ水分を供給し続けます。
ポイントは「量より継続」です。大量の浸水でなくても、少量の漏水が長期間続くことで床下の湿度は慢性的に高くなります。給湯器は常に水と高温の環境にさらされ、」圧力がかかる設備のため、経年で接続部にゆるみや劣化が生じやすく、漏水カビの起点になりやすいのです。とくに目立つ水たまりができないレベルのにじむような漏水は、住んでいる方が気づきにくく、発見が遅れがちです。その間も床下では木材や断熱材が湿り続け、カビは静かに範囲を広げていきます。今回の越谷市の住宅でも、漏水によって床下に持ち込まれた水分が、カビ発生の土台になっていました。
点検口を塞いでも消えないカビ臭の正体
カビ臭の正体は、カビが繁殖する過程で放出する微生物由来の揮発性有機化合物です。これは目に見えず、わずかな隙間からでも室内に上がってきます。
点検口をテープで塞ぐと一時的に臭いは弱まったように感じられますが、床下でカビが活動を続けている限り、臭気は発生し続けます。施工初日、点検口を開けた瞬間、前回調査時よりもカビ臭が強くなっていました。6月に入って気温と湿度が上がり、床下のカビが活性化していたことが想定されます。カビ臭を「塞ぐ」のではなく、発生源を「除去する」ことが正しい対処で、臭いはカビからのサインです。
4日間の床下カビ取り施工|作業内容を日別に解説
当初は3日間の予定でしたが、後述する断熱材撤去の工程が加わったため1日延長し、合計4日間の施工となりました。実際の流れを日別にご紹介します。
1日目|床下の徹底清掃とカビ臭の再確認
初日は床下の状態が想定以上に悪かったため、まず徹底的な清掃から着手しました。
理由は明確で、ホコリや汚れ、堆積物が残ったままでは除カビ処理の効果が十分に発揮されないからです。カビは床下に溜まったホコリや有機物を栄養源にして繁殖するため、これらを取り除くことがカビ取りの第一歩になります。汚れの上から薬剤を施しても、薬剤が表面にとどまり、カビの根まで届きにくくなります。点検口を開けた際のカビ臭は前回より強く、湿気の増加によってカビが活発化している状況が確認できました。床下全体を点検しながら、清掃と並行して被害範囲を改めて把握し、どの範囲にどの程度のカビが広がっているかを一つひとつ確認していきました。この日の清掃で、後工程の除カビ処理が確実に効く下地が整いました。
2日目|スタイロ系断熱材の全面撤去
床下を確認していく中で、スタイロ系の床断熱材に複数箇所の「浮き」が見つかりました。 断熱材の浮きを放置できない理由は、いくつかの問題につながるためです。
断熱材と床合板の間に隙間ができると、そこに湿気がたまり結露の原因になります。また断熱性能が本来のように働かず、冬場に足元が冷えやすくなる可能性もあります。冷えは結露をさらに呼び込み、結露はまたカビを呼ぶという悪循環の入口になります。
今回はさらに、断熱材そのものにもカビの発生が見受けられました。 この状況を施主様にお伝えしたところ、「この際だから剥がしてほしい」とのご依頼をいただき、2日目は断熱材の撤去作業を行いました。 この施主様のご判断は、長い目で見て本当に素晴らしいものでした。床下断熱材のカビは、表面だけを処理して残してしまうと、断熱材の裏側や床合板との隙間に潜んだカビまで届かず、再発の火種を残すことになります。
今回のように浮きとカビが同時に確認された断熱材を「この際に撤去する」という選択は、目先の手間や費用ではなく、住まいを長く健やかに保つことを優先された、根本解決に踏み込むご決断でした。撤去によって隠れていた合板面までしっかりカビ取りができる状態になり、施工の精度も再発防止の確実性も大きく高まりました。
現場としても、こうした前向きなご判断をいただけたことで、妥協のない仕上がりを目指すことができました。断熱材を剥がした床合板は比較的きれいな状態でしたが、各所にカビの発生も確認されました。断熱材を撤去したことで、隠れていた合板面まで含めて、しっかりとカビ取りができる状態になりました。撤去しなければ見えなかった部分まで手が届くようになった点は、今回の施工の質を大きく左右しました。
3日目|徹底した除カビ処理
3日目は、いよいよ除カビ処理です。床下全体を対象に、薬剤を用いてカビを除去していきました。
施主様はカビ臭に対して非常にデリケートで、わずかな臭いの残りも気にされる方でした。そのため、通常以上に丁寧な施工を心掛け、除カビ処理を複数回にわたって繰り返しました。一度の処理で見た目のカビが取れても、表面に残った菌や臭気が再発の原因になることがあるため、念入りに工程を重ねることが重要です。コンクリートや木材は表面に凹凸があり、カビの菌糸が内部に入り込んでしまうため、一度塗布して終わりにせず、状態を見ながら処理を重ねていきます。床合板、大引きや土台まわり、断熱材を撤去した床合板まで、見落としのないよう順を追って処理していきました。カビ臭の発生源を一掃することを目標に、範囲の取りこぼしがないよう進めたのがこの日の作業です。
4日目|補修と最終除菌、仕上げ確認
最終日となる4日目は、除カビ処理の状態確認と補修、そして仕上げの除菌を行いました。
理由は、カビ取りは「除去して終わり」ではなく、取り残しがないかを確認し、再発しにくい状態に整えるところまでが施工だからです。床下全体を再点検し、カビの除去状態を一箇所ずつ確認しながら、必要な補修を進めました。前日までに処理した箇所も改めて目視し、わずかでも気になる部分があれば追加で手を入れています。全体各所がきれいになり、施工前に強く感じられたカビ臭が消えていることを確認したうえで、最終仕上げとして除菌処理を実施しました。これによりすべての作業が完了です。
施工後、施主様にもたいへん喜んでいただけたことが、私たちにとって何よりの励みになりました。カビ臭に悩まされていた毎日から解放され、安心して暮らせる床下環境を取り戻していただけたことが、この施工の一番の成果です。
除カビ処理と除菌の違い|なぜ両方が必要なのか
施工内容を説明する際、「除カビ処理」と「除菌」を同じものと思われることがありますが、役割は異なります。
除カビ処理は、すでに発生してしまった資材に発生したカビそのものを取り除く作業です。カビの菌糸やコロニーを薬剤で分解・除去し、目に見えるカビと、その奥に根を張った部分まで対処します。一方の除菌は、浮遊する菌の処理を行い、床下を清潔な状態に整える仕上げの工程です。
両方が必要な理由は、カビを取り除いただけでは、空気中な表面に微細な菌が残っている場合があるからです。除カビで「今あるカビ」に対処し、除菌で「残った菌のレベル」を抑える。この二段構えによって、施工直後のきれいな状態をより保ちやすくなります。今回の越谷市の施工でも、3日目までに徹底した除カビ処理を行い、4日目の最終仕上げで除菌を実施するという順序を踏みました。順番を守ることが、仕上がりの質を左右します。
床下断熱材のカビはなぜ放置できないのか
結露・冷え・カビ臭につながる断熱材の浮き
床下断熱材のカビや浮きを放置すると、被害が拡大するおそれがあります。
理由は、断熱材が湿気とカビの「温床」になりやすいためです。スタイロ系断熱材自体はカビの栄養源になりにくい素材ですが、表面に付着したホコリや結露水があれば、そこにカビが繁殖します。さらに浮きによって生じた隙間に湿気がこもると、結露が起き、その水分が周囲の木材を湿らせてカビを広げる悪循環に陥ります。断熱材は本来、室内を快適に保つための部材ですが、湿気を抱えた状態では逆にカビの隠れ家になってしまうのです。
今回の越谷市の住宅では、断熱材の浮きとカビ発生が同時に確認されたため、撤去という判断が適切でした。具体例として、断熱材を残したまま表面だけカビ取りをしても、断熱材裏や合板との隙間に潜むカビまでは届きません。原因となる箇所までしっかり対処するには、状況に応じた撤去判断が必要になるのです。もちろん、すべての断熱材を撤去すべきというわけではなく、浮きやカビの程度、合板の状態を見極めたうえで、残すか撤去するかを判断します。床下の断熱材に違和感を覚えたら、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
床下カビが住む人の暮らしに与える影響
床下のカビは、見えない場所だからと放置されがちですが、住む人の暮らしに影響を及ぼすことがあります。
理由は、床下で発生したカビの胞子や臭気成分が、床のわずかな隙間や点検口、壁内を通じて室内へ上がってくるからです。床下と室内は完全には遮断されておらず、空気はつながっています。カビ臭が室内に漂うということは、床下の空気が室内に流れ込んでいる証拠でもあります。
今回の施主様のように、カビ臭に敏感で日々の不快感を抱えている方は少なくありません。具体的には、なんとなく空気がよどんで感じる、洗濯物や布団に臭いが移る、来客時に臭いが気になる、といった形で生活の質に影響します。床下のカビ取りは、住宅の保全だけでなく、毎日を快適に過ごすための環境づくりでもあるのです。だからこそ、臭いを覆い隠すのではなく、発生源から断つことに意味があります。
カビ臭いと感じたら|床下漏水カビを疑うべきサイン
「家の中がなんとなくカビ臭い」と感じたら、床下漏水によるカビを疑ってみてください。
理由は、室内のカビ臭の発生源が、実は目に見えない床下にあるケースが多いからです。特に給湯器や水まわりの近くで臭いが強い、雨の日や湿度の高い日に臭いが増す、点検口付近から臭いが上がってくる、といった場合は、床下の漏水カビが関係している可能性があります。
具体的なサインとしては、フローリングの一部がきしむ・沈む感じがする、床が湿っぽい、押し入れや収納の下のほうがカビ臭い、結露が多い、畳がしっとりする、といった点が挙げられます。これらは床下の湿気が室内に影響を及ぼしているサインかもしれません。今回の越谷市の事例のように、点検口をテープで塞いでも臭いが消えない場合は、応急処置ではなく床下そのものの調査・カビ取りが必要なタイミングです。早期に対応すれば被害範囲を抑えられ、撤去や補修の工程も少なく済み、結果として施工の負担も軽くなります。逆に放置すれば、カビは床下から土台や柱へと広がり、住宅そのものの耐久性に関わる問題へ発展しかねません。
床下カビを再発させないために住まい側でできること
床下漏水によるカビを防ぐ、あるいは再発させないために、住まいの側でできることもあります。
まず大切なのは、給湯器や水まわりの定期的な点検です。給湯器の下や配管接続部に水のにじみ、サビ、白い結晶のような跡がないかを時々確認するだけでも、漏水の早期発見につながります。次に、床下点検口を半年に一度ほど開け、カビ臭や湿り気、結露の有無を確認する習慣も有効です。臭いがしたら塞ぐのではなく、原因を確かめることが大切です。
そして、少しでも異変を感じたら早めに専門業者へ相談することです。理由は、カビも漏水も、初期であるほど対処が簡単で、費用も期間も抑えられるからです。今回の施工が4日間で完了したのも、施主様が異変に気づき、調査・施工へ進まれたことが大きく影響しています。床下は普段見えないからこそ、定期的に目を向ける意識が、住まいを長持ちさせる近道になります。
DIYで床下カビ取りが難しい理由
「自分で床下のカビを取れないか」というご質問をいただくことがあります。結論として、床下のカビ取りはご自身での対応が難しい作業です。
理由は複数あります。まず、床下は狭く暗く、移動や姿勢の確保が難しい環境で、安全面のリスクがあります。次に、市販の薬剤では、木材の奥に根を張ったカビまで届かず、表面的な処理にとどまりやすいことです。さらに、今回のように断熱材の浮きや漏水の痕跡といった、カビの「原因」を見極める判断には経験が必要です。
具体例として、表面のカビだけを拭き取っても、原因である漏水や湿気が残っていれば、数か月で再発します。原因の特定、適切な薬剤の選定、断熱材を残すか撤去するかの判断、そして安全な作業環境の確保まで含めると、専門業者に任せたほうが結果的に確実で、再発リスクも抑えられます。
床下カビ取りに関するよくあるご質問
床下カビ取りについて、よくいただくご質問にお答えします。
施工中は家にいる必要がありますかというご質問には、作業範囲や状況によりますが、終日の在宅が必須というわけではないとお答えしています。事前のお打ち合わせで進め方を調整できます。
施工にかかる日数はどのくらいですかというご質問には、被害の範囲や断熱材撤去の有無で変わるとお答えしています。今回の越谷市の事例では、当初3日間の予定が断熱材撤去の追加で4日間となりました。状況によって前後します。
カビはまた生えてきませんかというご質問には、原因となる漏水や湿気に対処し、除カビと除菌を適切に行えば、再発リスクは大きく下げられるとお答えしています。あわせて、給湯器や水まわりの点検、床下の定期確認を習慣にしていただくことで、より安心して暮らしていただけます。
費用はどのくらいですかというご質問には、床下の状態や面積、作業内容によって変わるため、まずは現地確認やお写真の拝見からご案内しているとお答えしています。事前に現地写真や図面をお送りいただくと、ご案内がスムーズですが、床下は特殊な環境であるため、現地調査を必ず行わせて頂いております。
床下カビ取り|施工前後で見るビフォーアフター
埼玉県で床下カビ取り業者をお探しの方へ
カビバスターズ東京は、東京都全域をはじめ、埼玉県・神奈川県・千葉県・山梨県・茨城県など関東全域で、床下カビ取り・漏水カビ・床下漏水によるカビ被害に対応している専門業者です。今回の越谷市の事例のように、給湯器漏水をきっかけに発生した床下カビは、原因の特定から断熱材の状態確認、除カビ処理、除菌まで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが再発防止の鍵になります。
私たちは、表面だけを取り繕う応急処置ではなく、カビが発生した根本原因に向き合い、床下の状態に応じて清掃・断熱材撤去・除カビ・除菌を組み合わせた施工を行います。カビ臭に敏感な方にも安心していただけるよう、状況に合わせて処理を重ね、仕上がりまで確認する姿勢を大切にしています。今回のように、施主様のご判断に寄り添いながら、最良の選択を一緒に考えていくことも、私たちが大切にしていることのひとつです。
「床下がカビ臭い」「点検口を塞いでも臭いが取れない」「漏水のあとが心配」という方は、被害が広がる前に一度ご相談ください。事前に現地写真や図面をお送りいただくと、ご案内がスムーズです。床下漏水・給湯器漏水によるカビ取りは、早い対応ほど住まいへの負担を抑えられます。越谷市・埼玉県で床下カビ取り業者をお探しなら、カビバスターズ東京にお任せください。
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